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しつけ≠叱る? 子供の「無邪気な暴力」に悩んだ母の《しつけ論》が参考になりました

社会のルールや、人の感情の仕組みに関してをまだ知らない子供。そんな彼らに「こうしてほしい」「これはしないでほしい」を伝えることは、本当に大変なことですよね。

インスタグラムで活躍されるねこ塚ゆーねこさんは先日「叱れない母と叩きたい息子」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

現在2歳の息子くん。力の加減がまだわからずにねこ塚ゆーねこさんのことを噛んだり叩いたりすることが頻繁にあったと言います。

力の加減がまだわからない。提供:ねこ塚ゆーねこさん

過去に「叱られることで傷ついた」という経験を持つねこ塚ゆーねこさんは「同じ思いをさせたくない」という思いから、叱ることに苦手意識を抱えていたようで…。

叱られることで傷ついた過去。提供:ねこ塚ゆーねこさん

ある日、ついに堪忍袋の尾が切れたねこ塚ゆーねこさん。自分の思いを正直に伝える経験を経て、あることに気がついたのだとか。

本編を読む

「しつけることとはどういうことなのか」という問題についてを綴ったこの漫画。その後の育児に関してや、フォロワーさんの反応について投稿者のねこ塚ゆーねこ(@yh_enikki)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――「しつけ=伝えること」だと気がついてから、育児においてどんなことが変わりましたか?

ねこ塚ゆーねこさん:「しつけ=伝えること」だと気づいてからは、正直かなり心が軽くなりました(笑)

以前は、心のどこかで「あなたは母親なんだからちゃんとしつけないといけないでしょう」と言われているような気がして、「息子が他人を叩いたり迷惑をかけたらどうしよう。ちゃんと叱って教えなきゃいけない」と思っていました。一方で、叱っているうちに感情を込めすぎて息子を傷つけてしまわないかも不安でした。その結果、叱ってはいるけど中途半端であまり伝わらなかったのかなと思います。

まだまだわからないことが多い息子には、叱るよりも根気よく伝えることが必要なんだなと理解して、長期戦でがんばるぞーと覚悟が決まったのかもしれません。

――息子くんには、どんな人になってもらいたいですか?

ねこ塚ゆーねこさん:生まれたときは元気でいてくれたら何もいらないと思っていたのですが、最近は夫に似て運動もできるといいなとか、欲も出てきました(^^;)
でもやっぱり、いちばんは他人や動物に優しく育ってほしいと思います。

――フォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

ねこ塚ゆーねこさん:「うちも今叩いたり髪を引っ張ったりして、叱ってもやめる気配がないです…」「叱り方悩むよね…」と同じ悩みを抱えているママさんから共感の声をいただき、ひとりじゃなかった!よかった!と思いました。他にも、私がボコボコに叩かれて息子の前でブチギレてしまったことに対して、「大人も人間😂と思って当たり前の感情は押し殺すこともないなと思う」とコメントしていただいたのもありがたかったです。

 

「しつけ=伝えること」という事実に気づいたことで、長期戦への覚悟を決めることができたというねこ塚ゆーねこさん。子供との関わり方について、たくさんのことを学ぶことができる投稿でした。

作品提供・取材協力:ねこ塚ゆーねこ

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コメントする2

  1. 人間になった猫

    その年齢ならゆっくり説明すればわかるはず。
    なぜ叩いたらいけないのか、自分が同じことをされたらどう思うか。
    そのままだと平気で人を傷つける人間になるよ。
    悲しいのなら悲しいって伝えなさい。家族なんだから!

  2. 駆け出しの中学生

    息子が他人を傷つけても同じことするんだろうなぁ・・・

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