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【宇宙から見た地球】人間のちっぽけさがよくわかる20枚の画像

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地球
commons.wikimedia.org/NASA/ GSFC/ NOAA/ USGS

こちらは私たちの住む地球。人間なんて全く見えないほど巨大です。

しかし、もちろん宇宙はさらに巨大。地球の外を広く見渡して、私たちの存在がどれほどちっぽけなものか見ていきましょう。

 

まず、地球からもよく見える月。地球と月の距離はこのようになっています。

地球と月
en.wikipedia.org

あれほどしっかり見える月でさえ、こうして見てみると点のようにしか見えません。

以下は月面から見た地球。とっても美しい青色をしています。

月から見た地球
commons.wikimedia.org/NASA / Bill Anders

 

地球が位置しているのは太陽系の中。太陽系は以下の惑星で構成されています。左から、太陽、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星。一番右の冥王星は、2006年まで太陽系の第9惑星とされていました。

太陽系
commons.wikimedia.org/Lunar and Planetary Laboratory

各惑星の大きさや色はそれぞれですが、中心に見える木星と土星は群を抜いた大きさです。

かなり巨大に見える木星と土星ですが、これらの惑星が地球の近くに存在していたら、一体どのように見えたのでしょうか?

イラストレーターのロン・ミラーさんは、その疑問に答えるためにあるイラストを作成しました。

それは、地球から見た月の位置に、太陽系の惑星を描いたもの。

地球から見た火星
Ron Miller/black-cat-studios.com

火星

 

地球から見た金星
Ron Miller/black-cat-studios.com

金星

 

地球から見た海王星
Ron Miller/black-cat-studios.com

海王星

 

地球から見た天王星
Ron Miller/black-cat-studios.com

天王星

 

地球から見た土星
Ron Miller/black-cat-studios.com

土星

 

地球から見た木星
Ron Miller/black-cat-studios.com

木星

 

ものすごい迫力です。土星や木星に関しては、地球に衝突してしまいそう...

 

というわけで、惑星ってのはここまで大きいわけです。そして、こんな巨大な惑星が集まっているのが太陽系。その大きさは想像もできませんね。

がしかし、「太陽系最強!」と言うのはまだ早いんです。

宇宙に向かって、もう少し広くズームアウトしてみましょう。

銀河系の中の太陽系
commons.wikimedia.org/R. Hurt

こちらは銀河系。銀河系の中には太陽系のような領域がいくつも存在しています。

また宇宙には、観測可能な範囲だけでも約1700億個の銀河が存在していると言うから驚き。

下の画像、この1つ1つが銀河なんです。

銀河
commons.wikimedia.org/ESA/Hubble & NASA Acknowledgement: Judy Schmidt

これほどまでに巨大な宇宙の中で私たちは生きているのです。こうして見ると、私たちの存在がどれほどちっぽけなのかがよくわかります。

 

では最後に、地球に戻ってもう一度宇宙の大きさを見ていきましょう。

地球
commons.wikimedia.org/Andrew Z. Colvin and NASA

太陽系の中の地球
commons.wikimedia.org/Andrew Z. Colvin

太陽系周辺の中の太陽系
commons.wikimedia.org/Andrew Z. Colvin

銀河系の中の太陽系周辺
commons.wikimedia.org/Andrew Z. Colvin

局部銀河群の中の銀河系
commons.wikimedia.org/Andrew Z. Colvin

おとめ座超銀河団の中の局部銀河群
commons.wikimedia.org/Andrew Z. Colvin

おとめ座超銀河団周辺の中のおとめ座超銀河団
commons.wikimedia.org/Andrew Z. Colvin

観測可能な宇宙
commons.wikimedia.org/Andrew Z. Colvin

 

というわけで、私たち人間がどれほどちっぽけな存在であるかということがおわかり頂けたかと思います。宇宙もここまで大きいと、どこかに知的生命体がいるのではと、想像を膨らませてしまいますね。