【おはよう靴下】宮城県民にありがちな14のこと

【おはよう靴下】宮城県民にありがちな14のこと

1. 穴あき靴下は「おはよう靴下」と呼ぶ


指先に穴の空いた靴下のことをこう呼ぶ。おそらく、靴下から指が「おはよう!」と顔を出しているように見えるため、この名称が定着したと思われる。

 

2. 「いずい」の意味を説明するのが難しい

「しっくりこない」、「どこか落ち着かない」といった意味ではあるが、標準語で端的に説明するのはかなり難しい。
例文)

  • 帽子のサイズが合っていなくていずい。
  • 目にゴミが入っているようでいずい。

 

3. 8月に「仙台七夕まつり」があるので、7月7日は他県ほど盛り上がらない

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東北三大祭りの1つである「仙台七夕まつり」。仙台駅や商店街を中心に各地で装飾がなされる。他県で七夕といえば7月7日であるが、仙台七夕まつりは、その季節感に合わせるためにこの時期に行っているとのこと。

 

4. 仙台駅での待ち合わせは「伊達前」

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仙台駅構内に豪快に設置されていたこの「伊達政宗像」は待ち合わせには最適の場所だった。しかし現在では撤去され、県民の間では「旧伊達前」や「元伊達前」などと呼ばれている。

 

5. 小学校の遠足は「笹かまぼこ工場」

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宮城県は、言わずと知れたかまぼこの聖地。なんと消費量も生産量も全国トップで、他県民からも高評価を受けている。中でも人気は「笹かまぼこ」で、小学校の遠足では必ずと言っていいほど笹かまぼこ工場に足を運ぶレベル。

 

6. 逆に、イメージされているほど牛タンは食べない

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7. 学校の号令は「起立!注目!礼!」

授業前の挨拶といえば、普通は「起立!礼!着席!」。だが宮城ではなぜか「起立!注目!礼!」と言う。

 

8. ゴミは「投げる」もの

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宮城県では「ゴミを捨てる」とは言わずに「ゴミを投げる」という。学校のゴミ捨て当番も、宮城県では「ゴミ投げ当番」と呼ばれる。しかし、必ずしもゴミをブンブン投げているわけではないのでご理解を。

 

9. 「こ!」「け!」「く!」「め!」で意思が伝えられる

 

10. 大物芸能人が多い

スポーツ選手の多さもさることながら、大物芸能人たちの出身地でもある宮城県。代表的な宮城県出身の芸能人には、中村雅俊、大友康平、鈴木京香、狩野英孝などがいる。まさに大物揃いである。

 

11. ダルマ薬局が全国展開していないと知りショック


ダルマ薬局(現在の正式名称は「ダルマ」)は、多くの県民に親しまれている薬局だが、実は東北地方にしか存在しない。上京して気付くことが多い。

 

12. ベニーランドがあればディズニーランドはいらない


仙台にある「ベニーランド」は子供も大人も楽しめる遊園地。耳に残るCMが有名で、全て口ずさむことのできる県民も少なくない。

 

13. 仙台は東北のニューヨーク

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このフレーズは「U字工事」のネタだが、県民としてコレはかなり嬉しく、仙台を誇りに思うことができる。

 

14. 田中将大は今でも心から応援している

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アメリカに渡ってしまった田中将大だが、県民の中では今でも「我らがエース」。海の向こうで頑張る姿に、多くの県民が声援を送っている。ちなみに、過去に大リーグで活躍した大魔神佐々木も宮城県出身。