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【横浜駅の工事が長い】神奈川県民にありがちな17のこと

【横浜駅の工事が長い】神奈川県民にありがちな17のこと

1. 「二俣川(ふたまたがわ)に行く」と聞いただけで目的がわかる

神奈川県には、免許センターが1つしかないため、「二俣川に行ってくる」=「免許センターに行ってくる」である。

 

2. 県央あたりの存在感が、ほぼない

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横浜や箱根周辺はなかなか盛り上がっているが、県央あたりは県民にとっても未知の世界である。

 

3. 湘南がどこからどこまでかで意見がわかれる

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「葉山から茅ヶ崎」や「湯河原から三浦までの全部」など諸説あり、県民の中でも満場一致の答えは得られていない。

 

4. 旅行客の期待に沿う観光地は、実はあまりない

他県民は「神奈川=都会」と思っているが、期待に沿えるだけの観光地があるかと言われると困る。

 

5. 「神奈中」の利用頻度がスゴい

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commons.wikimedia.org/Cassiopeia_sweet

「神奈中」こと、神奈川中央交通。神奈川で見るバスのほとんどは神奈中なんだとか。他県に出ると神奈中を目にすることはなかなかない。

 

6. 三大都市に食い込みたいと密かに思っている

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横浜中心部の都会度に関してはかなり自信があるため、名古屋が三大都市に数えられるのに若干納得いかない。

 

7. どこに行っても目に入るのは崎陽軒

https://twitter.com/_flumpool_a1str/status/604597585261686784

シュウマイで有名な崎陽軒。他県民にとっては嬉しいことだが、神奈川県民が頻繁に食べるかと言われたら、そうでもない。

 

8. 「ア・テスト」の全国的な知名度の低さに驚く

「アチーブメント・テスト」の略。神奈川県で行われていた学力テストのこと。あまりにも身近だったために全国共通かと思っていた県民が多いが、実は神奈川県限定。1997年に惜しまれながら全廃された。

 

9. 神奈川県民だからって中華街に詳しいかと言われたらそうでもない

 

10. 薬局といえばクリエイト

神奈川県民の絶大な支持を誇るドラッグストアの「クリエイト」。神奈川県を中心に展開されているが、他県で目にすることはあまりない。

 

11. 方言はないと思われがちだが、「よこはいり」など、神奈川に方言は存在する

共通語だと思われがちな「よこはいり」という言葉。実はこれ、神奈川県で生まれた言葉。他にも「うっちゃる(捨てる)」、「おっぺがす(はがす)」など、以外と神奈川にも方言は存在する。

 

12. 学業はSTEPにお世話になった

神奈川県で展開されている学習塾「STEP」。多くの県民が子供のころにお世話になったが、この話が他県民に通じることはないので注意したい。

 

13. 東京都町田市はもう神奈川でいいと思う

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町田市が神奈川方面に向かって突き出ているために、もはや町田は神奈川でいいのではないかと多くの人が密かに思っている。

 

14. 家系ラーメン発祥の「吉村家」に誇りを感じている

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commons.wikimedia.org

1974年に横浜にオープンし、家系ラーメンの元祖として知られる吉村家。県民の絶大な信頼を得ている。

 

15. 横浜駅の工事が長すぎる

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1915年の完成以来、横浜駅では工事が途切れたことがない。そのため、巷では「日本のサグラダ・ファミリア」とも呼ばれるようになった。

 

16. 新横浜へのアクセスが地味に難しい

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commons.wikimedia.org/Pyzhou

 

17. 神奈川あるあるはだいたい横浜限定、という地方の辛さ

以上の「神奈川県民にありがちなこと」は、「横浜市民にありがちなこと」と言っても成立するほど、横浜の存在感が大きい。

 

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