【台湾ありがとう】熊本地震に対する台湾からのメッセージに日本人号泣

【台湾ありがとう】熊本地震に対する台湾からのメッセージに日本人号泣

熊本県を中心に発生した地震を受けて、台湾の人々からの温かい応援メッセージや支援が行われ、改めて日本と台湾の「友好の絆」を感じる機会となりました。

今回の震災では、台湾政府が約6500万円の支援を表明しましたが、2011年の東日本大震災の時にも台湾政府は多額の支援を行っていました。一方で今年2月の台湾南部地震では日本が支援を行っています。

台湾からの温かいメッセージ

熊本市と経済交流のある高雄市の陳菊市長は、自身のイメージキャラクターとくまモンのツーショット画像とともに応援メッセージを投稿。支援のための寄付金を受け付ける口座を用意し、自身も給与1か月分の寄付を表明しました。
13007125_10153528910992405_582428307144786458_n_R
facebook.com

台北市の柯文哲市長は日本語で応援メッセージを投稿しました。

台湾の航空会社「エバー航空」は、スタッフの写真でハートを作る粋なメッセージを投稿。

感動する日本人

台湾の人たちからの温かいメッセージに、日本人として胸が熱くなりますね。
台湾からのメッセージを読んだ日本人の反応がこちら。

台湾への感謝の思いは、個人の枠を超えて企業にも広がっています。
こちらのホテルでは、台湾のパスポートを提示すると宿泊料金を半額にするキャンペーンを開始しました。

さらに安倍首相もFacebookで、台湾への感謝の言葉を述べています。
12990927_911586155631495_7745267962516566931_n_R
facebook.com

台湾の外交部(外務省)は16日、日本側に合計で義援金6400万円を贈ると発表。前日に1000万円を寄付すると発表したが、被害拡大を受け、馬総統の指示で大幅な増額を決めた
熊本地震の発災から、丸4日が経ちました。現地では、3万人規模の、自衛隊、警察、消防、医療部隊などが、被災者の皆さんの期待に応え昼夜を分かたず、懸命の活動を進めてくれています。
海外から、温かい支援やメッセージが寄せられています。
米国には、早速、道路が寸断された南阿蘇村に、オスプレイで食料など支援物資を届けていただきました。
プーチン露大統領、キャメロン英首相、モディ印首相など、海外の多くの首脳からは、お悔やみ、お見舞いのメッセージをいただきました。
「熊本頑張れ。日本頑張れ。」日本の古い友人である台湾からのメッセージには、とりわけ励まされました。

(安倍 晋三 Facebookより)

思わずうるっとしてしまいました。
国や文化を超えて相手のことを想い合える関係って素晴らしいですね。日本と台湾の絆がいつまでも続くことを願わずにはいられません。

サイトー

ライター

サイトー

会社のウォシュレットを「強」にする犯人。サイトーです。
PS.アイコン変わりました!twitter.com@CuRAZYsa

元不動産会社勤務。4年勤務したのち、2年間の自由業を経て、去年の1月よりクレイジーでライターとして勤務。