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別府ストレートすぎ!大分の地元紙に掲載された広告のインパクトがすごい

ゴールデンウィークも終盤。
観光地はどこも行楽客でごった返していますが、そんな中地震の影響で予約キャンセルが相次いだ温泉地の別府が、5月5日の大分合同新聞に全面広告を掲載しました。

自虐的すぎる広告

その内容は、よくある観光地の広告とは一線を画すもので、自虐的でありながら見るものの心を掴む秀逸なものだったのです。

「温泉で泳げる」「お客様は(マジで)神様」との記載がデカデカと!

この広告は大分県内の「おんせん県観光誘致協議会」が出したもの。熊本地震の影響で客足が減ってしまった現状を回復させるべく、お客さんに来てもらいたいという思いを自虐的かつ前向きにアピールしたんです。


潔すぎますね(笑)。
この広告を目にした方がSNSを利用して拡散したことで、地元新聞の広告が日本全国に知れ渡ることとなり、話題になりました。

ネットから善意の輪が広がる

その結果、地震によって敬遠されかけていた大分のイメージが少しずつ変わり始めているのです。

今回の地震から離れた地域に住んでいる人にとって、現地の情報はテレビやネットから手に入れることがほとんど。
しかし、それらの情報は被災地域に住む方々の大変な状況であったり、今後の地震予想などについてですよね。もちろんそれは大切な情報ですが、過剰な風評被害で敬遠されてしまっている地域があるのも事実です。

なかなか伝わりづらい現地の思いを、今回のような形で広めていくことも支援の一つなのかもしれませんね。

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