責任感が強すぎるあなたへ 心に余裕ができる目からウロコの言葉「自立とは何か」

責任感が強すぎるあなたへ 心に余裕ができる目からウロコの言葉「自立とは何か」

「大人になったら自立した立派な大人になりなさい」幼いころから学校や両親に、そう言われて育ってきた人も多いはず。

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curazy.com

しかし、「自立」と一言にいっても経済的な意味だけでなく、仕事や恋愛など様々な意味合いがあって難しいですよね。今回ご紹介するのは、そんな自立に関するTwitterのつぶやき。

こちらがそのつぶやきです(ツイート主様のご希望でアカウント名は伏せています)。自立とは_R
twitter.com

自立するということは、自分一人で全てのことを行えるようにするのではなく、少しずつたくさんのものに頼って、あくまでも自分一人で生きているように見せることだというのです。
このつぶやきは、内山節さんの著書『半市場経済 ~成長だけでない「共創社会」の時代~』における熊谷晋一郎さんの言葉だそう。
※熊谷さんの言葉は人権情報誌「TOKYO人権」で読むことができます。

熊谷さんは、脳性麻痺を患いながら小児科医として勤務している方です。確かに、今の世の中、自分一人の力だけで生きている人などそうそういません。どんなに立派な人も自分の力だけで生きているなんてことはないのです。

このつぶやきを読んだ方の反応がこちら。

ほとんどの方が、今まで考えもしなかった発想に驚くとともに、共感のコメントを寄せています。

「甘えられるところは甘えてもいい」そう考えると心のつかえがとれ、楽な気持ちになります。全てのことを「自分一人でやらなくては!」と自分を追い込みがちな責任感の強い方は、胸が苦しくなったとき、ぜひこの言葉を思い出してみてください。きっと心に余裕が生まれてくるはずですよ。

 

サイトー

ライター

サイトー

会社のウォシュレットを「強」にする犯人。サイトーです。
PS.アイコン変わりました!twitter.com@CuRAZYsa

元不動産会社勤務。4年勤務したのち、2年間の自由業を経て、去年の1月よりクレイジーでライターとして勤務。