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【社会人二年目で貯金300万円は多い?】若い人たちに伝えたい先輩からのメッセージ

【社会人二年目で貯金300万円は多い?】若い人たちに伝えたい先輩からのメッセージ

約25年前まで続いたバブル景気。今の世の中では考えられないようなお金の使い方が平然とされていた、日本が好景気だった時代です。しかし、バブルが崩壊してから現在まで、日本の経済は低迷したまま。バブル崩壊後に生まれた20代の人たちは景気が好調だった時代を知らずに育ってきたのです。

それゆえ、「将来の夢は安定している公務員」「宝くじが当たったら貯金します」など、お金に対して保守的な世代と言われます。そんな20代に向けた、お金に関するつぶやきが注目を集めているのです。

はあ
pixta.jp

きっかけは、質問投稿サイトに投稿された「社会人二年目で貯金額300万円は少ないですか?」という質問。

この質問に対して、サイト上では金額が多い少ないという回答がされましたが、Twitterにおいて、あるつぶやきが投稿されました。

それがこちら。

社会人になってから、「学生時代にアルバイトばかりで学業をおろそかにしてしまい、もっと勉強をしておくんだった、海外旅行や留学をしておけばよかった」と後悔した方も多いのではないでしょうか。それと同じようなことが30代を迎えたときに起こるかもしれません。

家庭を持ったり、部下を持ったりして立場上、年齢上、もうそんなことは出来ない。そうなってからでは遅いんです。

貯金をやめてしまうのは、ちょっと極端すぎる気もしますね・・・(; ・`д・´)
でも、20代の頃にしかできない経験は、恋愛・仕事・遊びなど人それぞれ無限にあります。それらのチャンスをお金がもったいないからという理由だけで棒に振ってしまうのは惜しい気がします。
お金は、ある程度年をとっても稼ぐことは出来ますが、過ぎた時間は取り戻せません。財布の紐が固い倹約家であることは素晴らしいことですが、財布の紐を緩めることも時には大切かもしれませんね。

サイトー

ライター

サイトー

タイに旅行に行って、ボラれました。去年に続き2年連続!
twitter.com@CuRAZYsa

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