【LGBTを打ち明けられる世の中へ】 セクシャルマイノリティーの漫画が考えさせられる

【LGBTを打ち明けられる世の中へ】 セクシャルマイノリティーの漫画が考えさせられる

あなたは「LGBT」と呼ばれる人たちの存在を知っていますか?
「LGBT」とは「レズビアン」「ゲイ」「バイセクシャル」「トランスジェンダー(性同一性障害)」の頭文字をとった単語で、セクシャルマイノリティーの総称です。

最近はオネエタレントなどがテレビで活躍し、世間に浸透しつつありますが、それでも根深い差別がまだまだ残っているんだとか。
電通ダイバーシティ・ラボが行った「LGBT調査2015」によると全体の7.6%もの人がLGBTというデータがあります。この数字は左利きの人間とほぼ同じ割合。それほど多い割合なのに、身の回りで数字を実感することができないのは、やはりそれを打ち明けるのが難しい環境が社会にあるということなのでしょう。

そんな「LGBT」を題材にした漫画を岬千皓さんが描きました。

【LGBTを打ち明けられる世の中へ】 セクシャルマイノリティーの漫画が考えさせられる
twitter.com@misaki__chihiro

【LGBTを打ち明けられる世の中へ】 セクシャルマイノリティーの漫画が考えさせられる
twitter.com@misaki__chihiro

【LGBTを打ち明けられる世の中へ】 セクシャルマイノリティーの漫画が考えさせられる
twitter.com@misaki__chihiro

一瞬、胸が締め付けられそうな展開を迎えますが、温かいラストに優しい気持ちになる漫画です。

コメントにもあるように、短い漫画の中で要素を見事に表現していますね。
この漫画を描いた理由を、コメントへの返信で岬千皓さんは語っています。

悩んでいる人への強いエールになる言葉です。
漫画の読者からは、ほかにも多くの賛同意見が寄せられています。

多くの人に「LGBT」の存在が認知され、隠すことなく自分自身をありのままにさらけ出せる世の中になるといいですね。

サイトー

ライター

サイトー

会社のウォシュレットを「強」にする犯人。サイトーです。
PS.アイコン変わりました!twitter.com@CuRAZYsa

元不動産会社勤務。4年勤務したのち、2年間の自由業を経て、去年の1月よりクレイジーでライターとして勤務。