【もしも、子どもがイジメにあってしまったら】関係者より外部の力を使うことが大切

【もしも、子どもがイジメにあってしまったら】関係者より外部の力を使うことが大切

8月が終わり、今日から9月が始まりました。
今日が学校の始業式という学生さんも多いのではないでしょうか。しかし、1ヶ月の休みから再び学校となると憂鬱になってしまう人も多いはず。実際、9月初旬は子どもたちの自殺や不登校が多発しやすいというデータもあるほどです。

子どもたちが学校に行けなくなってしまう理由の一つにイジメ問題があります。
今回ご紹介する内容は、そんなイジメにもし自分の子どもがあってしまった場合の解決方法です。


子どもが暴力を振られているのに「成長を見守ってやってください」なんて・・・。そんな悠長にしてられるわけないのに、あまりにも無責任な回答です。

このように、学校が適切な対応をしてくれそうにない時、下記のような方法が効果的な場合があるようです。

効果抜群だったようですね。
診断書を出されたら学校側としても対応を迫られるでしょうし、暴力を振るった子どもの親御さんも危機感を持って子どもに注意をしてくれることでしょう。

学校内で起きたイジメだからと言って、必ずしも学校内だけで解決させる必要はありません。時には使えるものならなんだって使う。それが子どもに対する親の愛情です。さらにぬえさんはこのようにも語っています。


確かに!
表面的に解決したフリだけ用意されても、イジメ自体が解決しなければ、まったく意味がありません。
もちろんこの方法が全てのイジメ問題に有効かといえば、そうではありません。下記の場合だって十分起り得ます。

重要なのは、子どもがどんなことに悩んでいるのか、しっかり確認したうえで、状況に応じた行動を徹底的に取ってあげることなのです。

「イジメはダメだ!」と子どもに教える側の大人の世界にも残念ながらイジメはありますし、動物の世界にも仲間はずれを作って群れから追い出すなんて行動をとることがあります。ですからイジメを無くすというのは夢物語かもしれません。でも、そのイジメによって自らの命を落とすような状況になってしまったり、一生残る心の傷を作ってしまうような事態を防ぐ手段ならいくらでもあるはずです。

サイトー

ライター

サイトー

会社のウォシュレットを「強」にする犯人。サイトーです。
PS.アイコン変わりました!twitter.com@CuRAZYsa

元不動産会社勤務。4年勤務したのち、2年間の自由業を経て、去年の1月よりクレイジーでライターとして勤務。