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猛毒の魚を勘違い・・・「ダメ!」食べる直前に見たTwitterで命拾い!

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「釣り」の楽しみのひとつは、自分で釣った魚を新鮮なうちに食べられるということ。
Twitterユーザーである、ならティガさん(@narathiga)もそんな楽しみを持つ1人です。

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twitter@narathiga

カワハギを釣った、ならティガさん。キモ醤油にして食べると美味しいですよね〜!しかし!実はこれ、大間違いだったのです。

実際に釣れたのは、カワハギではなくソウシハギという猛毒魚!

内蔵に含まれるパリトキシンという毒素は、フグ毒で有名なテトロドトキシンをも凌ぐと言われている猛毒です。

この投稿を見た他のユーザーからは、「食べちゃダメ!」「内蔵に毒ありますよ」と呼びかける多くのリプライが。しかし、ならティガさんはこの投稿のあと、しばらく音信が途絶えてしまったのです。まさか・・・。

い、生きてた!電池切れだったんですね、良かったです。他のユーザーも胸をなでおろしました。

Twitterの通知がなければ死んでいたかもしれないと振り返る、ならティガさん。こうしてみるとネットの力を改めて痛感させられますね。

ソウシハギの他にも、アオブダイハコフグといった魚も同じくパリトキシンを持っています。

趣味で釣りをする人や、これから始めようと思っている人などはこうした知識をしっかり身につけ、危険から身を守りたいものです。

Akira Masutome

Editor

クレイジーグリーン

中の人の写真が社内でフリー素材化しつつあるグリーンです。