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サイトーのイベントレポート「#1 コスパ最強 イズミ(IZUMI)の電動シェーバー」

朝の身支度、女性の方はメイクに服選びと男性にはない苦労があります。でも男性だって毎日やらないといけない面倒な作業があるんです。

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それがヒゲ剃り。

ヒゲが濃い人の中には、シェーバーを常に持ち歩き、大事な顧客との打ち合わせのたびに毎回ヒゲを剃るという人もいるほど。ヒゲを剃る時間なんて、3分くらいなものなので、女性のメイクに比べれば断然楽ですが、だらしない生活をしている筆者にとって、まあ面倒くさい作業なんです。

そんなシェーバー界で「コスパ最強!」として人気なのが「IZUMI(株式会社 泉精器製作所)」の電動シェーバー。

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実は筆者もIZUMIのシェーバーを使用しています。IZUMIの特徴は、まず値段が安いのにシェービング能力が高いこと。そして、筆者が一番気に入っているのが他社を圧倒するバッテリーもち!
1日3分ほどしか使用しないので、一度充電すれば数週間はバッテリーが持つ電動シェーバー。最後にいつ充電したかなんていちいち覚えていないし、朝の忙しい時間にバッテリー切れなんてのは困る。だからこそ電動シェーバーのバッテリーもちを筆者は重要視しています。IZUMIの電動シェーバーは商品にもよりますが、一度充電すれば4週間もつと製品情報に記載されています。

筆者の場合、それほどヒゲが濃くないこともあって、体感的にはフル充電から3か月くらい充電しないで使えている気がします。とにかく、IZUMIの電動シェーバーは、「もうこれ永久機関なんじゃないかな?」っていうくらいバッテリーもちがいい。

前置きが長くなりましたが、筆者も愛用する電動シェーバーメーカーのIZUMIが、新商品発表をするということなので、その発表会に行ってきました。

社長「シェーバーは刃が命」

こちらがIZUMIの社長、志摩 寿一郎氏。

「シェーバーは刃が命」と語る志摩 寿一郎氏
「シェーバーは刃が命」と語る志摩 寿一郎氏

なんとIZUMIは、今年からイヤホンや電池でおなじみのmaxell(マクセル)のグループ会社になったそうで、今後はより主力製品である電気シェーバーなどの自社ブランドに力を入れて展開していくとのこと。

そんなIZUMIが満を持して発表した新商品がこちらの「Vシリーズシェーバー」。

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画像左から「ソリッドシリーズ」「グルーミングシリーズ」「ハイエンドシリーズ」

特に画像左のハイエンドシリーズ。これまでのバッテリーもちはそのままで、ブランド初となる5枚刃を搭載。しかも、何がすごいって3年間替刃の交換は不要!そして、もしもの場合も安心の業界最長3年保証付き!

「シェーバーは刃が命」と冒頭で社長が語ったとき、ガムのCMからモジったオヤジギャグか?という雰囲気が会場に広がったのですが、その言葉は大真面目なものだったのです。高耐久ステンレス刃という、とにかく強そうな刃物を搭載させた自社商品に対する強い自信。だから、3年間替刃不要の保証付き。



「平成の格闘王」高田延彦&「神スイング」稲村亜美

そんな新商品をPRするため、元プロレスラーで「出てこいやぁ!」でおなじみの高田延彦さん、グラビアアイドル・タレントとして幅広く活躍中の「神スイング」稲村亜美さんが登場。

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電動シェーバーのPRイベントなので、テーマが「ヒゲ」という、かなり難易度の高いトークセッションが繰り広げられました。

電動シェーバーのイベントにヒゲ面でやってきた高田延彦
電動シェーバーのイベントにヒゲ面でやってきた高田延彦

取材陣全員が感じていたのは、なぜ今回のPRイベントのタレントがヒゲ面の高田延彦と、ヒゲ剃りとは縁がなさそうな女性タレントの稲村亜美さんなのかということ・・・。

しかし、その疑問はすぐに判明しました。

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高田延彦を目の前にして、ヒゲを剃っていない男性は嫌いと語る稲村亜美

結果。
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ヒゲを剃る。

実はこのイベントのために6日間、ヒゲを伸ばしていた高田延彦。IZUMIの新シェーバーの使い心地にご満悦。

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でも、アゴヒゲは剃らなかった高田延彦

さらに稲村亜美さん。始球式ならぬ始剃式(していしき)として、IZUMIの社長をシェービングすることに。

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剃る気、満々の稲村亜美
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スイングポーズからのシェービングに、やや表情がこわばる社長
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よりによって朝から2回もヒゲを剃っていたため、イマイチ変化がわからなかった社長

トークセッションの後はライブ書道

トークセッション、そして始剃式も終了。最後の締めくくりとして、新商品のビジュアルに使用されている『モチーフ・書』を書いた書道家の安田舞さんが登場。

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勝負文字伝道師・安田舞

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書いたのは「極」と「剛」。
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「極」は「剃り心地の、極み」、「剛」は「世界基準の、剛さ」という商品の特徴を表した文字です。

毎日やらなければならないことだからこそ、こだわり抜かれて生まれたアイテムを使ってみてはいかがでしょうか。

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