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【減塩料理って美味しくない?美味い?】味濃いの好きスタッフが正直に食レポしてみた

新型コロナウイルスの流行以降、我々の生活は大きく変わった。
施設の営業自粛で気軽に外出しづらくなり、リモートワークを導入する企業が増えるなどして、自宅で過ごす時間が増えたのだ。

自分の生活を見直すいいきっかけにはなった。ある調査によると自分の健康や生活習慣に関する意識が変化したと回答した人は8割以上。しかし、意識が変わったところで、すぐに自分の生活環境を変えるのは簡単なことではない。

会話の話題に「健康問題」が出てきた、オーバー30のスタッフ

クレイジー編集部にも、そろそろ生活習慣を見直した方がいい人間がいる。
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30歳を超え、何かと不調を抱えていそうなこの3人に話を聞いた。
noda
「俺、なぜか左耳が聞こえないんだよね。あと、尿路結石は3回やってる。あれは痛いよ。他にも椎間板ヘルニアとか色々と持ってる」
sakaguti
「自分は、逆流性胃腸炎ですね。酸で食道が溶けてツルツルになってるらしいんです。このままだと胃がんになるそうなので牛乳を飲むようにしてます。粘膜を保護してくれるらしいから」
saito
「大したことじゃないんですが、今年の健康診断で軽度の肝機能障害の疑いがあるって書かれてましたね。あとは、2年前にベトナムに出張したとき、突然左の二の腕にしこりができたんです。当時はBB弾くらいのサイズでしたが、年々大きくなっていて怖いです。あとは、鼠径ヘルニア持ってますね。太ももの付け根から腸が飛び出てるんですよ」

新型コロナウイルス以降、健康意識が高まったことはお伝えしたが、その一方で実際にそれを行動に移せている人間はわずかしかいないというデータがある。お家時間が増えたことによって、自宅で食事をする「内食率」が上がった一方、コロナ太りなどの、健康に良くない問題も発生している。 
※詳細はこちら

塩分過多な日本食

厚⽣労働省は、今年「⽇本⼈の⾷事摂取基準(2020年版)」において、⾷塩相当量の⽬標量を男⼥ともに引き下げ、1⽇あたりの⽬標量を「男性7.5g以下」「女性6.5g以下」としたが、それを守れているのは、わずか5.2%以下しかいないそう。

当然、この3人が守れているはずもない。
noda
「好きな食べ物は、ドレッシングドバドバのサラダパスタ」
sakaguti
「味の濃い二郎系ラーメンですかね。寿命縮めて食べてます。でもまあ、牛乳飲んでるんで、ちょうどペイできてる感じです」
saito
「私は、食に関して特に関心がないので、これと言って好きな食べ物とかないですね。美味いかマズいかの二択です」

 

前置きが長くなったが、厚生労働省の発表を受けて、味の素株式会社がSmart Salt(スマ塩)というプロジェクトを発足させた。塩分過多な食生活を送る日本人に、新しい“減塩”で⽇本の⾷をアップデートしようというのである。

「Smart Salt(スマ塩)」プロジェクトページ
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saito
「は?減塩?それじゃ物足りなくないですか?私たちはファミレスのライスに塩を振る男ですよ」

そう、減塩と聞くと多くの人が「美味しくなさそう」「面倒くさそう」といったイメージを持つ。そんなイメージを払拭すべく、「Smart Salt(スマ塩)」プロジェクトでは「もっと“おいしく”、もっと“やさしく”、もっと“たのしく”」をコンセプトに様々なレシピを紹介している。

saito
「うーん。食べてはみますが、我々は普通に美味しくなかったら美味しくないと言うタイプの人間ですよ。いいんですか?いいんですね?」

食生活にも性格にも問題を抱えるスタッフに減塩料理を食べてもらう。

 

美味しい?美味しくない?Smart Saltレシピの減塩料理

今回、前職はシェフという経歴で栄養士の免許も持っている営業フジイに減塩料理を作ってもらうことにした。
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フジイが作ったのは「Smart Salt(スマ塩)」プロジェクトサイトで紹介されているSmart Saltレシピの中の4品。
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社内の劣悪なキッチン環境にもかかわらず、1時間もかからずに完成させた。
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tomato
「おい!なんで味噌汁にトマトなんか入れてるんだよ!私トマト嫌いなんだよ!」

食べる前から文句を言うが、早速試食。
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まずは、おくらののり和え
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okura
「パクッ。意外とイケるかも。基本的にオクラそのものが美味しいってのもあるかもですが、海苔が汁を吸収してくれてるから、思いのほか味がしっかりしているので物足りなさを感じないかも」

 

たいのカルパッチョ
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tai
「あーこれは・・・22年前に食ったわ。ばあちゃん、あの時減塩してたのかな。ばあちゃんちの味だ。懐かしい・・・。薄味ではありますが、オリーブオイルの香りが引き立って美味しいかもしれないですね」

 

牛肉と切り干し大根のしょうが炒め
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wakatta
「はいはい。わかりましたこれ。オクラの時もそうでしたけど、海苔とか切り干し大根とか汁を吸う食材を入れてうまいことやる作戦ですね」
nn
「んんん!改めて肉という食材に自分がアプローチできた気がする!作ってるときに入れてた醤油が少なかったので心配でしたけど、切り干し大根が少ない醤油量をカバーしてますね」
naruhodo
「あーなるほどね。
味のリサイズね。わかるわかる。」

最後はサイトーが嫌悪感をあらわにしたトマトのふんわり卵の味噌汁
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tomatoOK
「これは味噌汁というよりかはポトフ。やさしいポトフといった感じ。若干の物足りなさは感じますよ。今まで麺つゆとかがぶ飲みしてた人間だから。でも、トマトの旨味によって、ちゃんと成立してるし美味しいかも」
noda02
「うん!このレシピは素材への再アプローチだね」
rikyuu
「深い。利休っすね」
kannsha
「そう!茶道に通じるものがある。玉ねぎの甘みが生きてる。塩が邪魔しない玉ねぎってこんな味がしたんだ・・・。感謝。玉ねぎに感謝」

 

もっと“おいしく”、もっと“やさしく”、もっと“たのしく”「Smart Salt(スマ塩)」

減塩レシピに対して、疑いを持っていた3人であったが、思いのほか反応が悪くなく、本人たちにも意外性、発見があった減塩メニュー。
サイトーが言っていたように、海苔や切り干し大根といった汁を吸う食材をうまく使って、しっかりと味を感じられる工夫。そして少ない塩分を出汁による旨味でカバーすることで、減塩料理であることを感じさせないように考えられたメニューだった。

「Smart Salt(スマ塩)」プロジェクトサイトでは、今回ご紹介したレシピのほかにも、減塩と美味しさを考えられたレシピが紹介されているほか、減塩に関する動画コンテンツも順次公開されているので、ぜひチェックしてもらいたい。

「Smart Salt(スマ塩)」プロジェクトページ
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普段我々が口にしている料理たちは、もしかしたら調味料の味に頼りすぎているのかもしれない。使う食材をもっと工夫することで、健康を気にしながら美味しさを両立する料理が作れるのだ。

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調味料メーカーであるはずの、味の素株式会社が今回のプロジェクトを立ち上げたのには、日本食の塩分過多を解決するという想いはもちろんのこと、同社のキャッチコピーである「Eat Well, Live Well.(よく食べて、よく生きなさい)」という、毎日の食事が人生を作るという考えが根本にあるのだろう。

プロジェクトページ:Smart Salt Project【スマ塩】
オウンドメディア:はじめよう 味の素(株)のおいしい減塩
提供:味の素株式会社 ~Eat Well, Live Well. ~AJINOMOTO

 

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