笑うメディア クレイジー
より良い暇つぶしを届けるメディア

「へアドネーション(髪の寄付)」をする敷居は思っていたより低かった件

現在、「月刊アクション」にて『オヤジが美少女になってた話』を連載中の漫画家・赤信号わたるさんが、この度"初めてのヘアドネーション"をされたそうです。
赤信号わたる

過去のご紹介記事はコチラ↓
松岡修造がおとぎ話に登場したらすべてがアツくなりすぎた件
【男塾かよ】ヤンキーが悪役令嬢に転生した結果が予想外だわ…
「美少女になった父親」と「見てはいけないものを見た息子」の攻防に笑う

さて今回ご紹介するのは、その実録体験漫画の『初めてヘアドネーション(髪の寄付)に行ってきた話』。

「ヘアドネーションって何?」、「やってみようかな?」と、あなたが「ヘアドネーション」について考えるきっかけになる作品になるかもしれませんよ?


髪の寄付01
twitter.com@GoAkashin
髪の寄付02
twitter.com@GoAkashin
髪の寄付03
twitter.com@GoAkashin
髪の寄付04
twitter.com@GoAkashin



今回、作者の体験談を通して筆者が知ったのは、"ヘアドネーションをするために最低必要な髪の長さが、寄付する団体によって違う"ということです。興味はあったものの、ヘアドネーションには「最低40cm必要」と人伝えの情報があったため、髪質の問題で最初から諦めていました。

ヘアドネーションをするのは31cm以上が医療用ウィッグとしては最も望ましいようですが、15cmからでも髪の毛付インナーキャップとして活用されることが多いようなので、ヘアドネーションをする際は必要な長さや用途をサイト等でご確認ください!

この作品によって、筆者のように勘違いをしていた人が、ヘアドネーションをするきっかけになると良いですね。また、コメント欄にはヘアドネーションの経験がある方々からの声も寄せられています。

また、冒頭でもご紹介した「月刊アクション」にて連載中の『オヤジが美少女になってた話』は、現在コミックス第2巻が好評発売中です。ちなみに、同タイトル作品のweb版がpixivでも、まとめて楽しめますよ!

更に、「マンガで未来を想像するメディア/if -イフ-」に掲載中の未来のハロウィン】お化けが二度とハロウィンに参加しないと誓うまで。』もおすすめ!赤信号わたるさんが作画、そして井田峻平さんが原作を担当を担当した読み切り作品です。

Twitterアカウントに投稿されている他の漫画も面白いので、ぜひフォローしてみてくださいね!
Twitter:赤信号わたる(@GoAkashin)
pixiv:赤信号わたる
pixivFANBOX:赤信号わたる
連載作品:オヤジが美少女になってた話第2巻まで発売中

コメント2

  1. ざらざらロングヘアー

    我が家も親子で、ヘアドネーションの為に髪の毛を伸ばしている最中です。
    既に最低限の長さはクリアしていますが、少なくとも小学校卒業の区切りまでは伸ばそうと思っています。

  2. 軍手の妖精

    自分の姉が今そのために髪を伸ばしている。もう腰まであって、あと少し伸ばしたら切りに行くそう。
    自分?洗うのが大変だしドライヤーなくて乾かないしでだからやりません。そこまでの覚悟や心の余裕ない。

(名前を入力しないとこの名前で投稿されます。)

※コメントは、コメントガイドライン をご覧のうえで投稿するようお願いします。

暇つぶしアプリの決定版!今すぐアプリをGET