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【もっとやりすぎ いきもの図鑑 第4話】原始人より賢い⁈「カレドニアガラス」

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自然界には私たち人間がアッと驚くような進化を遂げた動物たちが盛りだくさんです!

今回はそんなやりすぎな進化を遂げた動物たちをまとめた動物図鑑「もっとやりすぎ いきもの図鑑」(宝島社)から、不思議な生態を持つ生き物をちょっとだけご紹介します!

原始人より賢い!?道具を使って獲物を捕るカレドニアガラス

□名前 カレドニアガラス
□分類 鳥類カラス
□生息地 ニューカレドニアの森
□大きさ 体長40~43cm 
タップ/クリックで拡大!テキストは画像の下にもあります。

『もっとやりすぎ いきもの図鑑』(宝島社)

南太平洋のニューカレドニアに生息するカラスです。このカラスは道具を使って餌を捕る、非常に賢いカラスとして知られています。細い木の枝を利用して、カミキリムシの幼虫のいる、木の幹の深い穴に差し込み、幼虫に噛み付かせたところを引っ張り上げます。また、アロエの葉のような、棘のある葉を細かく切り取り、クチバシでは届きにくいところへ差し込み、ナメクジなどを棘に引っ掛け、引っ張り出して捕まえるなんてスゴ技もできるんです。
昔、このカラスの技を見た学者が大変驚いて、これは原始人より賢いんじゃないか、などと論文に書いたほどです。

カラスが賢いことは知っていましたが、道具を使って餌を捕るなんて驚きですね!何を使えば獲物をゲットできるか、考えながら狩りをしていることが分かります。
原始人たちは様々な道具を駆使して食べ物を調達していましたようですが、賢さについては、カレドニアガラスの方が一枚上手かもしれません。

さて、今回ご紹介したカレドニアガラスをはじめに「もっとやりすぎ いきもの図鑑」ではたくさんのやりすぎな生き物が収録されています!

ぜひ書籍も手に取ってみてくださいね♪
↓「やりすぎな生き物」がもっと気になる方は書籍から!↓

『もっとやりすぎ いきもの図鑑』(宝島社)
宝島社:『もっとやりすぎ いきもの図鑑』

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