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家の中で「ジャングルクルーズ」してみる

家の中で「ジャングルクルーズ」してみる

このご時世により、満足に外出できないうちの息子。

公園にあるじゃぶじゃぶ池に行ったと思ったら、今年は水が張られておらず水着を濡らすことなくダンゴムシを眺める。地元のショッピングモールにあるキッズスペースに行けば人数制限で、さえないフードコートで90分待機。

そんな状態なので、遊び盛りの3歳児はすっかりしょぼくれてしまった。

買い与えた子ども用タブレットで、YouTuberがセミの幼虫をエビチリにして食べる動画を延々とリピート再生で眺めている始末だ。

最後に息子が笑顔を見せてくれたのはいつだっただろうか。鮮明に記憶しているのは、3歳の誕生日で行った東京ディズニーランド。

父親として、あの時の笑顔を取り戻してあげたい。そうだ、うちにはキャンプ場があった。

自宅をジャングル仕様に模様替え

また、あの扉を開けることになるとは・・・。

一時のノリというものは大変恐ろしい。ついノリで、壁紙から床までDIYにてキャンプ場仕様にしてしまった部屋が我が家にはある。

原状回復費用の捻出ができず、妻と割と洒落にならない冷戦状態を迎えるきっかけになったいわくつきの部屋である。本来4LDKであるにもかかわらず我が家は3LDKであるとして、意識の中から存在自体を抹消していた開かずの部屋が今生まれ変わるときが来たのだ。

今回の企画はこうだ。

自宅で「ジャングルクルーズ」する。

夏に公開された、ディズニーランドのアトラクションを題材とした映画『ジャングル・クルーズ』。

https://youtu.be/-CCTmSUhBqs

これ、ひょっとするとうちでもできるんじゃない?と思ったのである。

 

早速だが、キャンプ場仕様の我が家をジャングルに模様替えする。
まずは邪魔なハンモックやテントを片付ける。

そしてジャングルと言えば、うっそうとした植物。とりあえず、植物を増やしたいので、筆者唯一の趣味である家庭菜園からナスとプチトマトを移設する。

雨が降った翌日のプランターは、尋常じゃないくらい重い。


道の駅のイベントスペースに展示された地元の珍しい野菜の展示コーナーになった。だが、まあこれは想定内。

ジャングルと言えば、どう猛な動物たち。こちらには近所のおもちゃ屋で仕入れた噛まれるとイタイいアイツがいる。


低予算で作られたであろう、だれも見向きもしない道の駅のフォトスポットが誕生した。まあ、これも想定内。

いまいち熱帯要素が足りない。そこで、まだギリいけるであろうバナナを追加する。


道の駅主催の渋いフォトコンテスト。景品目当てに親が子どもを強制参加させるフォトスポットにレベルアップした。全然、想定内。

というより、ここからが本番だ。皆さん忘れてはならないクルーズ要素がまだなのだ。

そこで、ビニールプールを設置するも、水のないじゃぶじゃぶ池のトラウマが再燃した息子。

気を取り直すためにプールへの注水作業を依頼したのだが、「お?いつでもやれるんだぞ」という、挑発的な表情にひやひやさせられる。

仕上げにヘビのおもちゃを投入。

完成だ。

うん。まあ・・・。

心なしか、息子の表情も少し柔らかくなった気がしないでもない。もう一押しだ。


「ねえ!ねえ!お家の中なのにプール入って、しかも映画観ちゃわない??」

「お、いいね!いいね!いいねー!」

想定通りだ。

自宅で「ジャングルクルーズ」する

なんと言うことでしょう、6畳のデッドルームがあっという間にアマゾン川が流れるジャングルに。
そして、この状態で観る映画は、もちろん『ジャングル・クルーズ』。


「これ、この前行ったディズニーランドのアトラクションを元にした映画だよ」

「上のディズニーランドのやつ?(ディズニーシーより地図上で北にあるの意味)観たい!観たーい!」

ここで、映画の説明をすると、本作『ジャングル・クルーズ』は、ディズニーランドの超人気アトラクションを実写映画化した、スリルと興奮に満ちたアトラクション・アドベンチャーだ。
主演を務めるのは、冗談好きなラ・キーラ号の船長、フランク・ウルフを演じるドウェイン・ジョンソンと、イギリス人の植物博士であり探検家のリリー・ホートンを演じるエミリー・ブラント。


アマゾンのジャングルにあるとされる伝説の秘宝「不老不死の花」を探すリリーが、ガイドとして雇ったフランクとともに、悪者たちからの追跡をかわしながら秘境を探検する物語。



「ドウェイン・ジョンソンをキャスティングしとけば間違いないってくらい、この人出てる映画は面白いから」

「あ!虎さん(実際にはジャガー)!あっカバだ!!」

船長のフランクは、ディズニーランドの「ジャングルクルーズ」のキャスト同様に、ユーモアある陽気な性格で、リリーやその弟マクレガーとのやり取りはクスっと笑えて、小さな子どもでも楽しむことができる。



「ヘビさんいっぱいだ!うわ、この人ベタベタだ!ばっちぃ~」

「パイレーツっぽさあるね」

同じくアトラクションが題材になっている映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズを制作したディズニーが手掛けているだけあって、それに似た雰囲気やシーンを感じることができる。


また、本作のために町レベルの巨大なセットを制作して撮影を行うなど、ストーリーだけでなく制作の規模も桁違い。


「あ!■■じゃった!あれ?■■でない!?」

「こら、ネタバレやめなさい」

あんなに、しょぼくれていた息子も笑顔になる『ジャングル・クルーズ』は、本日10月6日(月)からMovieNEX(ブルーレイDVD、デジタルコピー、MovieNEXワールド)にて発売!

本編映像はもちろんのこと、特典のボーナス・コンテンツも盛りだくさんで、壮大な撮影現場を知ることができる「メイキング・オブ『ジャングル・クルーズ』」や、実際のディズニーランドの「ジャングルクルーズ」の船長からのメッセージ、未公開シーンなどが収録されている。

この特典の中で語られているのだが、実はこの『ジャングル・クルーズ』。ロケ地のハワイを南米の川辺の町に仕立て上げるような壮大なセットを組んで撮影したのだとか。
そんな裏話も楽しめるMovieNEX。ぜひ、我が家のように家族と一緒に楽しんでもらいたい。きっと「ジャングルクルーズ」を疑似体験したような気持ちになるはず。

公式サイト:ジャングル・クルーズ|映画|ディズニー公式
提供:ウォルト・ディズニー・ジャパン

『ジャングル・クルーズ』
MovieNEX発売中/デジタル配信中
© 2021 Disney
発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン

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