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5歳&2歳児ママが考えた「オモチャの取り合いの平和的解決策」に目から鱗!

論理や道理を大人ほど正しく理解できない小さな子供たちの間では、頻繁に揉め事が起きがち。特に「おもちゃの奪い合い」は度々起こる深刻な問題ですよね。

インスタグラムで活躍されるあべめさんは先日「おもちゃの奪い合い 上の子を味方しよう」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

5歳のお姉ちゃん(あんちゃん)に憧れているという2歳の妹ちゃん(もちちゃん)は、お姉ちゃんの持っているおもちゃを何でも奪ってしまう傾向にあるのだとか。
お姉ちゃんのおもちゃを奪いがちな妹ちゃん。提供:あべめさん
お姉ちゃんのおもちゃを奪いがちな妹ちゃん。提供:あべめさん

そんな時、力で奪い返すのは簡単。しかし後のことを考えると得策ではないと考えたあべめさんは、ある「平和的な解決方法」を考案したのでした…。
後のことを考えると得策ではない。提供:あべめさん
後のことを考えると得策ではない。提供:あべめさん

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とっても参考になる兄弟喧嘩の解決方法に関してを綴ったこの漫画。作品を描かれた思いやこの方法を思いついたきっかけについて、投稿者のあべめ(@abeme.mo)さんにお話を伺いました。



インタビュー

――今回の漫画はどのような思いで描かれたのでしょうか?

あべめさん:スムーズに喧嘩がおさまり、みんなが笑顔で過ごせたのでこれは共有したい、という気持ちで描きました。

――「奪い返す」とどのようなことが起こるのでしょうか?

あべめさん:下の子は泣き、泣かれたことで自分が責められたと感じた上の子も泣き、家事がスムーズに進まない私も泣き崩れることになります笑

――この方法を思いついたきっかけがあれば教えてください。

あべめさん:兄弟喧嘩と聞くと、どうしても上の子が勝つイメージが強いのですが、我が家は優しい上の子がいつも負けていて(笑) 平和的に解決したいという意向がありました。 2歳のもちは、楽しい方やお姉ちゃんの真似をしたがる子なので、その性格を生かしてみようと試してみました。

 

「あっちの方が楽しそう」と思わせることで、遺恨を残さない形で喧嘩を終わらせるこの方法。子供の兄弟喧嘩に困っているという方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

作品提供・取材協力:あべめ

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