物を大切にするキモチ! 短くなった鉛筆をつなぐことで復活させる「TSUNAGO」

物を大切にするキモチ! 短くなった鉛筆をつなぐことで復活させる「TSUNAGO」

日本の「もったいない」という言葉が、世界の共通語として広がっていると数年前にニュースでとりあげられましたが、このたび中島重久堂がそんな「もったいない」を具現化した商品を作ったのです。

それがこちらの、つなぐ鉛筆削り「TSUNAGO」。

最後まで使い切れる♪短くなった鉛筆をつなぐことで復活させる「TSUNAGO」
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そう、誰もが一度は触れたことのある鉛筆を最後の最後まで使うことができる鉛筆削りなんです。

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使い方はとても簡単で、鉛筆を削る要領で短くなってしまった鉛筆後方に窪みを作る。新しい鉛筆の先端をしっかり接続する形に削る。それが、この鉛筆削り一つで行えるんです。

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鉛筆一本はわずか数十円の品物ですが、その鉛筆を最後まで使い切ろうという思い、素晴らしいですよね。つなぎ合わさった鉛筆は、パッチワークのような個性があって、なんだか普通の鉛筆よりも愛着が湧いてしまいそうです。

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実際に使ってみた方の意見はとっても楽しそう!
好きな色鉛筆を組み合わせればオリジナルの2色鉛筆だって作れちゃいます。これなら、楽しみながら、物を大切にすることができそうですね。鉛筆を使うお子さんをお持ちの親御さんは、ぜひお子さんにプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

中島重久堂

サイトー

ライター

サイトー

会社のウォシュレットを「強」にする犯人。サイトーです。
PS.アイコン変わりました!twitter.com@CuRAZYsa

元不動産会社勤務。4年勤務したのち、2年間の自由業を経て、去年の1月よりクレイジーでライターとして勤務。