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流行語「保育園落ちた日本死ね」に、つるの剛士が正論!賛同の声が数多く寄せられる

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年末恒例の「ユーキャン新語・流行語大賞」が昨日発表されました。

今年も多くの流行語が誕生しましたが、年間大賞は「神ってる」。ネット上では、なぜ「神ってる」なのか?と疑問の声があがっています。しかし、トップ10に選ばれたもう一つの流行語も物議をかもしています。

「保育園落ちた日本死ね」。

刺激的なワードでニュースにもなったこちらの言葉は、ブログに匿名で投稿されたもの。昨日の表彰式にはこのブログを国会で取り上げた民進党の山尾志桜里議員が登壇したのですが、そのことについてタレントのつるの剛士さんのつぶやきが注目を集めています。

確かにそうかもしれませんね。
保育園の不足という問題はとても重大なことですが、だからと言って「日本死ね」などという言葉が流行語になってしまうのは残念なことです。

このつぶやきには多くの方が賛同しています。

流行語は世の中の世相を表したものであり、ネガティブな表現が選ばれるというのはそういった一年だったということでもあります。
今回選ばれた「保育園落ちた日本死ね」は、確かに今年注目を浴びた言葉ではありますが、翌年になると忘れ去られている一時の流行語として終わってしまうのではなく、待機児童問題を解決してそんなことを思う親御さんがいない世の中になってもらいたいですね。

サイトー

ライター

サイトー(レッド)

会計中のおじさんがレジ前で盛大にクシャミをして、おでんが全滅する瞬間を目撃した。サイトーです。

元不動産会社勤務。4年勤務したのち、2年間の自由業を経て、今年の1月よりクレイジーでライターとして勤務。