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ふるさと納税初体験の編集部スタッフと学ぶ「はじめてのふるさと納税」

ここ数年、テレビやメディアで取り上げられ、耳にすることが増えた「ふるさと納税」
各地域の特産物などの返礼品がもらえることで知られていますが、実際にはどんなシステムでどんな手続きが必要なのか、イマイチわからないですよね。筆者も以前から興味はあるものの、一歩が踏み出せずにいます。

そこで今回ふるさと納税を初体験!みなさんも筆者と一緒に、ふるさと納税の自治体選びから手続きまでやっていきましょう!

ふるさと納税って?

ふるさと納税とは、自分が応援したいと思う好きな自治体(都道府県・市区町村)に、寄附ができる仕組みのこと。

寄附をすると、2,000円を超える一定の寄附金額が所得税と住民税から控除(差し引かれる)または還付されるだけでなく、寄附をした自治体からはお礼の品として地域の特産物や名産品がもらえるんです!
ふるさと納税
また、ふるさと納税で納めた税金は、「文化財保護」「環境保全」「子育て支援」「医療」などの中から、自分で使い道を指定して地域を貢献することができます!

ふるさと納税を扱うサイトを調べる

ではさっそく、筆者もふるさと納税をやってみたいと思います!
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とは言ったものの、ふるさと納税を専門に扱うポータルサイトはいくつもあるので、どのサイトを使うかを決めるところから・・・。
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正直、どれも同じようなサービスに見えます・・・。

しばらくサイトを調べていると、良さそうなサイトを見つけました。「ふるさと納税ふるなび」。ここ、Amazonギフト券がもらえるみたいです!
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ふるさと納税のことはイマイチわかっていませんが、Amazonギフト券は分かります!さらに、このふるさと納税ポータルサイト「ふるなび」を調べてみたところ、下記のような特徴があることが分かりました。

・寄附金額に応じてAmazonギフト券がもらえる。
・自治体を厳選してくれているから、返礼品選びの失敗がなさそう。
・ふるなび限定の返礼品やオリジナルサービスがある。

どこのポータルサイトを使うかでも悩んでしまったのに、たくさんの返礼品から自分に合った返礼品を選ぶなんて、大変ですし時間もかかります。
しかし、「ふるなび」に掲載されている返礼品はすでに厳選されたもの!しかも人気返礼品ランキングなどが用意されていて見つけやすそうなので、ふるさと納税初心者には嬉しいですね。

Amazonギフト券に魅かれて調べてみた「ふるなび」ですが、返礼品の探しやすさやふるなび限定の返礼品もあって、ここなら間違いなさそうです!

「ふるさと納税」にチャレンジ!

サイトが決まったら、あとはふるさと納税の基本的な流れに沿って実際に手続きを行ってみます。

Step1.「ふるなび」に会員登録

まずは、個人情報を入力して会員登録をしてみましょう!
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ふるなびの会員になることで、さらに便利にふるさと納税を行うことができます。会員登録者が利用可能なサービスは以下の通り。

・気になる返礼品をチェックしたり、寄附の履歴が確認できる。
・クレジットカードでの簡単決済が利用できる。
・旬の返礼品や、お得な情報をメールにてお知らせしてくれる。

Step2.応援したい自治体と返礼品を選ぶ

「総合人気ランキング」「カテゴリー別ランキング」「自治体ランキング」。さらに「地域でさがす」や「カテゴリーでさがす」ことができる他、旬のおすすめや、季節に合わせたおすすめ返礼品を紹介する「特集」など、さまざまな方法で自治体や欲しい返礼品が探せるようです。各地域の美味しそうな野菜やお肉はもちろん、雑貨、工芸品、電化製品など品揃えがとにかく豊富なのが、ふるなびの特徴ですね!
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さらに返礼品をクリックすると、「レビュー」や「応援メッセージ」を見ることができます。
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他ユーザーの評価も参考にしながら探すこと10分・・・。

筆者が選んだ返礼品はこちら!
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安納芋(本場種子島産)10kg

筆者の大好きなさつま芋がありました!鹿児島県南種子町の安納芋です。量も選べるようで、筆者は贅沢に10kgを選択しました!
※掲載の返礼品は品切れとなる場合がございます。予めご了承ください。

Step3.寄附の申し込み

自治体と返礼品が決まったら、早速申し込みをします。ふるなびからなら、自治体への連絡や問い合わせをするなど面倒な作業は要らず、直接「寄附申込みフォーム」から申込みができます!
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申込みフォームは5分~10分程度で入力完了!

ワンストップ特例申請制度を使えば確定申告不要!

確定申告は面倒くさい・・・、という方もご安心ください!

・ふるさと納税以外の確定申告が不要な給与所得者(会社員など)である。
・一年間(1月~12月)でふるさと納税の寄附先が5自治体以内である。

上記の条件を満たしていればふるさと納税の確定申告は不要なんです!
寄附申込みフォーム入力時に「ワンストップ特例制度を利用する」をチェックを入れ、必要書類を寄附先の自治体に郵送するだけ。より簡単にふるさと納税をすることができちゃいます。

ワンストップ特例申請制度の流れについてはこちら
※もともと確定申告を行う必要のある方は特例制度の対象外となります。

Step4.お礼の返礼品を受け取る

後日、ふるさと納税を行った自治体から、返礼品が届きます!
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返礼品は、編集部のみんなでいただこうと思います♪
※配送時期は各自治体によって異なります。

Step5.寄附金受領証明書を受け取る

返礼品を受け取ったあと、忘れてはいけない大事な手続きがあります。それは、「寄附金受領証明書」の受け取り。寄附金受領証明書はふるさと納税を行った自治体から、その証明としてもらえる寄附金の領収書です。

syoumei※寄附金受領証明書は、下記のように自治体によって受け取りのタイミングが異なります。

寄附金受領証明書の受け取り方法は、下記のパターンがあります。

・お礼の返礼品に同封されてくる。
・お礼の返礼品とは別に、寄附後1~2ヶ月後に発送される。
・確定申告が始まる2月中旬までに、1年分の寄附の総額を記載し、まとめて発送される。

この書類は、確定申告を行うために必須の書類なので、忘れず、大事に保管しておきましょう!

Step6.税金の控除を受ける

ふるさと納税を行うと、一定の寄附金額が住民税と所得税から控除されます。控除を受けるには、Step5で受け取った寄附金受領証明書を添えて確定申告をします!
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※2019年の確定申告期間は2月18日~3月15日です。そのため上記画像はイメージ。

ここまでが、ふるさと納税の一連の流れです。面倒なことは特になく、スムーズに寄附ができちゃいました!

簡単&お得なふるさと納税サイト ふるなび

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「もっと複雑な手続きが必要なのかと思っていたら、意外と簡単!「ふるなび」に掲載されている自治体や返礼品は、厳選されているためどれも高品質!探しやすくて、ふるさと納税初心者の私でも、欲しい返礼品がすぐに見つかりました。さらに、ふるなびなら特定の利用条件を満たしてふるさと納税をすると、Amazonギフト券のコードももらえてお得なんです!条件はこちらから。」

ふるなび 公式サイト


2018年度のふるさと納税の締切は12月31日。
年末になると申し込みが殺到し、お目当ての返礼品が品切れになる場合もあるので、早めにふるさと納税をすることをおすすめします!
提供:ふるなび

コメント4

  1. 名無しさん

    わかりやすいふるさと納税の記事、ありがとうございます。私も同じサイトで試してみようと思います😄
    できれば、芋の大食いも見たかったな〜(笑)

    1. こーん
      こーん

      コメントありがとうございます!ふるなびは初心者の私でも探しやすかったのでおすすめです!返礼品で大食い、今度やってみたいと思います(笑)。

  2. トミ子(コメンテイター)

    こーんさん、ふるなび登録しましたよ!来月やってみます。

    1. こーん
      こーん

      コメントありがとうございます!ふるなびにもご登録いただき、嬉しいです!

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