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ことわざ「恐れ入谷(いりや)の…」の続き知ってる? 意味:恐れ入りやした

風刺や知識、教訓などをわかりやすく伝える「ことわざ」。聞いたことがないものもたくさんあると思いますが、だからこそ、状況に合ったことわざをスッと使いこなせるようになったらカッコイイですよね。

今回は「ことわざの続き知ってる?」と題して、珍しいことわざをご紹介します。読むと昨日よりちょっと賢くなれるかも。

地名にかかった、有名な江戸っ子のシャレ

「恐れ入谷の鬼子母神」の説明

ことわざの意味や逸話

「恐れ入谷(いりや)の鬼子母神(きしもじん)」とは、「恐れ入りやした」のいりやを入谷という地名にかけ、同地にある鬼子母神(真源寺)と続けたシャレ言葉です。

同じようなシャレ言葉に「その手は桑名の焼き蛤」というものがありますね。こちらは「食わない」に地名の「桑名」を掛け、さらにその地の名物「焼き蛤」を続けたもの。

読み書き

入谷は東京都台東区、山手線鶯谷周辺の地名です。続けて「びっくり下谷の広徳寺。そうで有馬の水天宮」という形で、江戸っ子のシャレとして有名です。口に出す場合、今時の若者には「ちょっぴり親父くさい」と思われる覚悟をしておいたほうがいいかもしれません。

例文

「ラーメン10杯!?あんな小さな体のどこに入るの!?恐れ入谷の鬼子母神だわ」

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