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ママ「12キロの暴れる魚を抱えた気分…」←《子育ての実状》がマジで言葉通りすぎて泣いた

子供の機嫌が悪い時、親はとてつもない絶望感に襲われるものですよね。押しても引いても動かない彼らの気持ちをコントロールするために、今日もたくさんのママ・パパが頑張っています。

インスタグラムで活躍されるつぐみ屋さんは先日「子供の機嫌が悪い時の絶望感」に関しての漫画を公開しました。

あらすじ

妊娠中の頃、街中で機嫌を壊しぐずってしまっている子供を見かけて「私もいつかあんな目に遭うのかな…」と不安な気持ちになっていたつぐみ屋さん。

不安を募らせる。提供:つぐみ屋さん

息子くんが生まれてしばらく経った現在、その光景すら生やさしいものだったということに気づきはじめたようです…。

想像を超える大変さ。提供:つぐみ屋さん

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親の苦悩に関してを描いたこの漫画。息子くんがぐずってしまった時の大変さや、フォロワーさんの反応について投稿者のつぐみ屋(@shirasu_noodles)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

つぐみ屋さん:育休中にインスタにイラストを載せ始めた事がきっかけでした。
最初は自分や子供の事は描いていませんでしたが、徐々に子供を描いたイラストや漫画にシフトしていきました。

――子供の機嫌が悪い時の絶望感は、つぐみ屋さんの予想を上回るものでしたか?

つぐみ屋さん:はい(笑)うちの子はベビーカー、抱っこ紐など、とにかくじっとしているのが大嫌いです。手も繋がず勝手にどこかにいってしまうので、追いかけるのが大変です。強制的に抱っこしなくてはいけない瞬間があるのですが、12キロの暴れる魚を抱えた魚屋の気分です。

――漫画の件以外で「妊娠当時の自分に伝えてあげたい育児のリアル」はございますか?

つぐみ屋さん:子供が言うことを聞かないうちは、ポケットがある服とアップルウォッチが必須だと伝えたいです。会計してるうちにどこかに走り去ってしまうので、カバンの中探してる余裕ないよ、と。

――この漫画を読んだフォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

つぐみ屋さん:イヤイヤ期経験済みの方達からは、子供ってそういうもんだよね、っていう反応でした。皆が通る道みたいです(笑)

育児の想像を絶する大変さを正確に描き表したこの漫画。子供を育てるって、本当に大仕事ですね…。

作品提供・取材協力:つぐみ屋

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