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疲労困憊のママを救った「名前も知らない人たちの優しさ」にジーンときた

怒涛の忙しさで、気付かぬうちに精神的なストレスを抱えてしまいがちな育児。そんなとき、周りの人たちのちょっとした気遣いや心配りに触れるといつも以上に温かい気持ちになるものですよね。

インスタグラムで活躍されるみつけままさんは先日「人の優しさが心に染みた日」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

ある日、鼻風邪をひいてしまった息子くんを大荒れの天気の中病院へ連れて行ったみつけままさん。院内でギャン泣きしてしまう息子くんに対し受付の方は「大丈夫ですよ。お母さんも大変ですね」と優しく声をかけてくれたのだとか。

優しい受付の方。提供:みつけままさん

そして薬局へ向かう最中、トラックに水を撥ねられてしまったみつけままさん。またしても、通りすがりのおじさまが労いの声をいただき…。

おじさんの声掛けによりMP回復。提供:みつけままさん

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育児を頑張るママの周りにいる優しい人たちについてを綴ったこの漫画。作品を描かれた思いや、フォロワーさんの反応について投稿者のみつけまま(@mitsukemama)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――今回の漫画は、どういった思いで描かれましたか?

みつけままさん:あまりに駄目な事続きで心身ともにボロボロになっていた時、名前も知らない周囲の方々が親切にしてくださったことがとても嬉しかったので、その気持ちを残しておきたくて描きました。

――「周りの人の気遣い」があるのとないのとでは、どのくらい育児の余裕に違いが出ると思いますか?

みつけままさん:育児をする上で、周囲の手助けは切実に必要だなと感じています。手助けとまではいかなくても、例えば子供に「可愛いね」と笑いかけてくれるだけでも、ママの心は救われるんじゃないかなと…(今回実際に私がそうだったので)周囲の方々に見守られているという安心感があるだけでも、育児に対する余裕も大分変わってくると思います。

――育児をする上で特に「大変だなぁ」と感じる瞬間は、どんな時ですか?

みつけままさん:息子は出先だと制御不能になるので、何よりそれが大変です…待っていて欲しい時に走り回る、行ってはいけない方へ率先して飛び出すなど…、1歳半を過ぎどんどん自我が出始めてから毎日「大変だなぁ」とぼやいています(笑)

――フォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

みつけままさん:共感のコメントが多かったです。やはり、他のママ達も育児がつらい時は周囲からの優しさが沁みるんだな…と思いました。

 

育児で大変なときに、見ず知らずの人の温かさに救われたというみつけままさん。我々の生きている社会は、思ったよりも多くの優しさで溢れているようです。

作品提供・取材協力:みつけまま@似顔絵販売中&お仕事募集中

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