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ママ友からドン引きされた「我が家のクセ強な習慣」の話が衝撃的だったw

友達や知り合いの家に遊びに行った際に自分の家と違う生活様式や文化を発見すると、なんだかテンションが上がるものですよね。

インスタグラムで活躍されるうさ田うさ子さんは先日「うさ田家都市伝説」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

漫画の冒頭で、かつて自身の家の中に「ある墓場」が存在していたと語るうさ田うさ子さん。それは約2年前、長男くんの一言から始まったのだと言います…。

ある墓場が存在していたと語るうさ田うさ子さん。提供:うさ田うさ子さん

あるものの廃棄を、頑なに拒む長男くん。「ぼくのイタイの直してくれたのに捨てたらかわいそう」と主張する手の中には、誰もが使ったことがあるであろう「アレ」が握られていたのでした。

息子くん「捨てたら可哀想!」 提供:うさ田うさ子さん

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なんとも面白い「家庭の文化」についてを綴ったこの漫画。当時の心境やフォロワーさんの反応について投稿者のうさ田うさ子(@usako_usada)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

うさ田うさ子さん:特にこれといったきっかけはないのですが、昨年の暮れに、来年は何か新しいことを始めたいなと考えて思いついたのが漫画を描いてインスタに載せることでした。私自身インスタに投稿された漫画をよく拝見していたので、自分もやってみようという軽い気持ちで今年の1月から描き始めました。

――初めて息子くんが絆創膏をコピー用紙に貼り付けた時、どういった気持ちになりましたか?

うさ田うさ子さん:衝撃でした!自分の人生の中で「使用済み絆創膏をとっておく」という発想がなかったので(笑)汚いと思ってこっそり捨てたこともあるのですが、息子たちもなかなか記憶力がよく謎の執着心からゴミ箱を必死で探したりするので、割り切るしかなかったですね。諦めました。

――絆創膏の天国は、今現在はどうなっているのでしょうか?

うさ田うさ子さん:息子たちも成長し、絆創膏を捨てることができるようになったので、絆創膏の天国とも無事にお別れすることができました。焼却施設にて火葬されたことと思います。

――フォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

うさ田うさ子さん:やっぱり「自分なら即捨てる!」という方が大多数でしたね。しかし一方で、子どもの変な執着というか、こだわりを理解してくださる声もたくさん頂いたり、少数ですが同じような経験をしたとコメントしてくださった方もいて、ウチだけじゃないんだなと励まされました。恥を笑って頂くつもりで描きましたが、描いてよかったです。

 

自分の体を癒してくれた絆創膏たちを、コピー用紙に貼り付けて埋葬していた息子くんたち。子供の発想の豊かさ、そして突飛さに驚かされる投稿でした😇

作品提供・取材協力:うさ田うさ子
ブログ:同居嫁うさ子のぴょんぴょこブログ

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