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【人類の到達点かよ】仕事をやめ、相棒の黒猫と旅を続ける男性が羨ましすぎる…

「あ~、仕事やめて旅にでも出たいわ~」

なんて考えたことはあっても、実行に移すのは当然難しい!

しかし、それやってのけ、いまなお旅を続ける人物がオーストラリアにいるんです。

彼の唯一のパートナーは、メス黒猫のウィラー

始まりは2014年。リッチ・イーストは10年続けてきた会社勤めに嫌気が差し、自由を掴むために行動を起こします。

その第一歩は、家や所有物を売り払い、生活を一台のバンで完結できるようにすること。

計画は順調でしたが、気がかりは飼っていた保護黒猫のウィラー。旅に出るにあたって、家族である彼女をどうするかは当然悩みのタネです。

しかし生活スタイルを変えていくうちにリッチは、ウィラーが非常に環境に適応できるアクティブな性格をしていることに気づいたのでした。

2015年5月、ついに一人と一匹は故郷であるタスマニア州ホバートを出発。期限も計画も無しのオーストラリア周辺旅行が始まったのです。

しかもその旅路は今でも続いているというから驚き。そして羨ましい…!

車内での生活とあてどない旅。ウィラーは本当に問題なく過ごせているのか?という疑問は当然沸きますが、リッチは旅の記録を綴ったウェブサイトでこう説明しています。

偏見かもしれないけど、猫との旅行は犬よりむしろ簡単だと思う。猫は自立していて、そこまで注意を払わなくて良い。僕らの間には暗黙の了解があって、ウィラーが車から100メートル以上離れることはめったにないし、遠くに行ったときは首に巻いてる追跡襟で位置が分かるしね。猫と旅する唯一の不便は、ペットが許可されていない場所には行けないことくらいさ。

リッチは旅のさなか、オリジナルTシャツなどのグッズや旅の様子を綴った書籍なども出しており、前述したこちらのウェブサイトから購入可能です。

猫と悠々自適な旅生活なんて、本当に夢のよう…。筆者もさっそく、バンを買うところから始めたいと思います。

コメント2

  1. スーパー一般人

    羨ましい!

    1. けーご
      けーご

      羨ましさが抑えきれず先日猫カフェにいきました!

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