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「新宿東口の巨大猫」が早くも実写化!?元ネタそっくりな再現動画が370万再生を突破

ネット上で大きな話題となっている「新宿東口の巨大猫」。一方、Twitterでは「第二の巨大猫」の動画も注目を集めました。

「第二の巨大猫」を発見…?

7月初めに新宿東口で放映が始まった「巨大猫」の3D街頭ビジョンの映像。クレイジーでも「でっかい猫の癒し動画」の記事で、キュートな寝ぼけ顔をご紹介しました。

そんな「巨大猫」に関連して、「うちの巨大猫もかなり飛び出して見えるんだけど…」というテキストと共に動画を公開されたのが、投稿者の現代美術二等兵ふじわらさんです。

動画には「新宿東口の猫」と同じように、ビルの一角に収まる黒猫ちゃんの姿が映されています。


twitter.com@f2touhey


twitter.com@f2touhey

実はこれ、精巧に作られたビルの模型に収まっている、投稿者さんの飼い猫ちゃんなんです。有名企業の看板やガラス窓の一枚まで本物そっくりに作られた模型は、まさに新宿東口のビルそのもの。

動画に登場するのは、元保護猫の「オレオ」くん(4才)。体重7.5キロと、なかなか立派な体格の持ち主です。ビル模型の一角から下を見つめている姿は、本物の「巨大猫」さながらの迫力ですね!


twitter.com@f2touhey


twitter.com@f2touhey

投稿者さんに聞いてみると、模型の制作期間は2日。オレオくんの反応については、「嫌がってもっと暴れるかと思ったのですが、落ち着いていました。そのまま寝ようとしだしたので降ろしました」とのこと。

オレオくんも、ビルの模型が気に入った様子。このまま居場所として定着するかもしれませんね。

ネットでの反応は?

新宿東口の猫を再現したリアルな映像に、「めっちゃ可愛い!」「本物みたい」といったコメントが寄せられています。ビル模型のクオリティの高さと、猫ちゃんの可愛さに驚いたというコメントが多々みられました。

素敵なビル模型を制作されたは現代美術二等兵ふじわらさんは、7月14日から「駄美術展 京都五輪」という個展を開催されています。

現代美術二等兵 駄美術展「京都五輪」
四年に一度あるかないかの不定期な駄美術の祭典「駄美術オリンピック」! 妄想の世界から集まった約150点あるかないかの作品群が織りなす脱力のエンターテイメント! 

入場料:500円(特製ステッカー付き)
日程 :2021年7月14日(水)~8月15日(日)(休廊日:月、火曜日)
時間 :14:00 ~ 22:00(緊急事態宣言などで変更される場合あり)
会場 :京都府京都市東山区弁財天町19 4F Y gion

また、猫砂を散らかす猫ちゃんを再現した「猫砂スノードーム」製品化のクラウドファンディングも開催されています。興味のある方は作品展と合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね。

Twitter:@f2touhey
作品展ホームページ:駄美術展 京都五輪
クラウドファンディングサイト:猫砂スノードーム

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