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逆転発想が生んだ「新宿の巨大猫を再現できる箱」に3万いいねの反響

公開当時から度々話題となった「新宿東口の巨大猫の映像」ですが、Twitter上で、そんな巨大猫の映像を手軽に再現できる「ある発明品」が大きな注目を集めています!

置くだけで「例の猫」っぽくなる箱

投稿者は数々のユニークな発明品を制作しているゆうもやさん。「『置くだけでなんでも新宿の3D猫っぽくなる箱』を作った」というコメントを添えて、紹介した作品がこちらです!


再現度100%の3Dスクリーンっぽい箱 提供:ゆうもやさん

上掲の写真に写っているモノが、中に置いた物を何でも“新宿の巨大猫”っぽく見せる箱です。確かに、新宿東口の例の猫っぽさがありますね!


このカープがポイントです! 提供:ゆうもやさん

投稿者さんが公開した2枚目の写真では、例の猫っぽく見える秘密が明らかに。上から見ると、箱の開いている方だけ、奥から手前に反ったような形になっています。この独特な形によって、新宿のあの映像っぽさが醸し出されているんですね。

ユーザーの反応は?

おもしろい仕掛けのアイデア箱に、写真を見たユーザーも興味津々。「絶妙なカーブですね」「ちょっと笑いました」「発想が天才過ぎる」「商品化しては?」など、様々なコメントが寄せられています。

この箱を使ったアイデアを考えた方も多く、「猫が入れば完璧!」「推しキャラを3D化したい」「人間が入れるサイズが欲しい」といった声もみられました。

投稿者にインタビュー!

箱を制作した投稿者にアイデアを思いついたきっかけを伺うと、「新宿の3D猫の映像は正しい位置で見ないと枠が歪んでしまう事が多いので、初めから歪んでる箱を作ったら面白いなぁ...と思い付いたので作りました」との回答がありました。


イラストのキャラも3Dっぽく 提供:ゆうもやさん
新宿の例の映像の特性から、元々歪んでいる箱を作るという発想に至ったところが凄いですね!


制作は3Dプリンターで 提供:ゆうもやさん

なお、箱の製作方法やかかった時間については「3Dプリンターで製作しました。
設計は30分ほどですが、大きい造形物のため印刷に27時間かかりました」
と話されていました。

投稿者さんのTwitterでは、他にも面白い発想から制作した作品が多数公開されていますよ!

Twitter:@takex5g
ホームページ:まいにちものづくり

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