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歴史・時代劇の作品一覧

  • 剣〜侍ソルジャー〜

    作者名
    河承男
    出版社
    フリーハンド

    関ヶ原の合戦に西群として参加していた者に、やがて聖剣と謳われることになる宮本武蔵と肩を並べるほどの剣の腕を持ち、鬼の平蔵と呼ばれる男がいた。徳川の治める天下泰平の世には剣豪として成り上がりたい自分の居場所は無いと感じ、故郷に帰る平蔵だったが、かつて村で大暴れしたことで村人からは煙たがられ、身寄りもない。そんな中、唯一彼の味方をしてくれる"明"と呼ばれる鍛冶職人は、平蔵に海を渡り武功をあげる道を示唆し、自らが鍛えた刀を託すのだった。

  • 天下御免 その首頂戴

    作者名
    横山まさみち
    出版社
    ゴマブックス

    将軍家に献上する品を運び水海道を急ぐ一行は、人斬り藤五と呼ばれる凶悪な盗賊から積み荷を護るため、顔も名も知れない侍に協力を仰ぐが・・・。江戸太平の世を背景に、はばかる悪を成敗するため公儀から命を受けた首切り侍の物語。人相を千変万化させ、斬り結ぶとなればその太刀筋に着いてこれる者はおらず、皆平等に首が飛ぶ。流浪にも似た旅の行く末に、此度はどんな悪事を斬り払うのか。

  • 太平記

    作者名
    横山まさみち
    出版社
    ゴマブックス

    世に名高い源平の合戦、そして元寇。その後は武士の治める一時の天下泰平があったが、平和は長くは続かない。楠木正成、足利尊氏、新田義貞。武か、人情か、カリスマか…明らかに混沌の時代で、世は大衆を導く者を欲していた。源氏の後に政権を握った北条氏にスポットを当て、鎌倉時代末期から建武の新政を経て南北朝の争乱にわたるまでの約50年間を描いた古典漫画作品。

  • 西郷隆盛

    作者名
    横山まさみち / 林房雄
    出版社
    ゴマブックス

    明治維新にて活躍した三傑のひとりとして名高い西郷隆盛の人生を、巨匠・横山まさみちが力強い筆致で描き切る!藩の窮乏を目撃し、自らの役人仕事もあいまって農民たちの生活を良くしようと青雲の志を抱いた西郷。奸臣はびこる藩の実情だったが、やがて西郷は世継・島津斉彬の聡明さに傾倒し、彼を藩公とし政事を良くすることこそ大命と悟るのだった。しかしその思惑に反し、斉彬の弟である久光を擁立する動きがみられ・・・。

  • 秦始皇帝

    作者名
    久松文雄 / 久保田千太郎
    出版社
    ゴマブックス

    今より二千年以上の昔、中国が七つに分かれ争っていた戦国時代末期、なかでも秦国は戦国七雄で最も力をつけた大国であった。趙の大商人・呂不韋はあるとき、神仙と噂される老人に、国家の大立者「国父」となり何千倍もの利を手にするという知啓を受ける。商人として栄華を極める夢を持つ彼は大勝負に出ることを決意し、秦の公子がひとり、子楚を王にするべく動き出すのだった。

  • 真田幸村ー真田戦記ー

    作者名
    横山まさみち / 宮崎惇
    出版社
    ゴマブックス

    お上からの横暴な扱いに業を煮やし、徳川家康との起誓文を破り捨てた真田昌幸。しかし圧倒的不利に思われた上田の決戦は、地の利を見事に解し奇策万策を繰り出した智将・昌幸率いる真田軍の勝利に終わり、徳川軍に三千もの損害を出したという・・・。大国に囲まれながらも戦国を生き抜いた真田一族の生き様を、横山まさみちが胆大心小な筆致で明らかにする歴史大作。

  • 織田信長

    作者名
    小島剛夕 / あきづき笙
    出版社
    ゴマブックス

    尾張で力を持つ大名・織田信秀の嫡男として生を受けるも、やることなすこと奇行とばかり見られ、巷ではうつけ者と呼ばれていた信長。臣下も愛想を尽かす始末で孤独を感じていたが、ついに唯一彼を理解してくれた父を亡くしてしまう。群雄割拠の尾張に放り出された信長は、ついに天下統一を見据えて動き始めるのだった。誰もが知る武人・織田信長の出自と成長、そして大望への険しい道のりが鮮烈に描かれる!

  • 春日局

    作者名
    久松文雄 / 堀和久
    出版社
    ゴマブックス

    織田信長に仇なした逆賊として知られる明智光秀。天下人の座に手がかかっていながら、その死は寂しく悲惨なものだったという。一方、信長の弔い合戦にあたる山崎の戦いで敗れた明智の部将・斎藤利三。その娘であるお福は裏切者の子というレッテルを貼られ、日陰者として生きる他なかった。やがて小早川家家老・稲葉正成の本妻となったお福だが、運命は思いもよらない形で彼女に牙を剥いた・・・。幼年期から暗い陰を背負ったお福が、幸せを掴める日は来るのか!?

  • 史記

    作者名
    久松文雄 / 久保田千太郎
    出版社
    ゴマブックス

    始皇帝の治世、中華は統一され、秦の国はまさしく栄華を極めた。しかし虎視眈々と下克上をもくろむ戦国の風香は、下火になりつつも消えてはいなかった。各地で巻き起こる動乱に乗じて、やがて英傑として名を馳せることになる武人たちは秦という巨星が築いた時代の潮流に挑むのだった。烈火のごとき勇猛さを誇る項羽と、流水のような柔軟さを持つ劉邦。はたして次に天下を掴むのは誰なのか・・・。

  • 三国志 諸葛孔明

    作者名
    久松文雄 / 竹川弘太郎
    出版社
    ゴマブックス

    衰退の一途をたどる後漢王朝。その末期に生を受けた諸葛亮孔明。黄巾賊による全国規模の動乱、その後西方からやってきた招かれざる次代の支配者・董卓の暴虐な治世・・・。激動の時代に生まれ落ちた聡明な少年は、様々な非道を耳にして成長していく。やがて尊敬する父親を亡くし、荊州に身を移してより一層学問に打ち込むのだった。偉大な策士として歴史に名を遺した孔明の幼少期とは・・・?

  • 奥州藤原四代ー蒼き蝦夷の血ー

    作者名
    横山まさみち / 今東光
    出版社
    ゴマブックス

    時は平安、それまでほとんど未開の地とすら言えた東北において、京の都に勝るとも劣らない黄金の都と呼ばれるほどの材を成した土地があった。その名は「平泉」―。わずか四代でもって絢爛豪華な大都市を築き上げた清衡、基衡、秀衡、泰衡ら、奥州藤原家の血で結ばれた名将たち。彼らはいかにして開拓を行ったのか・・・その変遷を力強い筆致で辿っていく。

  • ヒットラーの息子

    作者名
    叶精作 / 小堀洋
    出版社
    ゴマブックス

    日本の領空を侵犯して着水した戦闘機。そこから降り立った一人の男は自分に関する記憶を一切失っていた。やがて彼を連れ戻しに現れた組織の人間から、男は「ボタン」という己の名と、世界犯罪者同盟の殺し屋として闇の世界で暗躍してきた自らの過去を知る。追っ手から逃れるために奔走するうち、ボタンの記憶は徐々に回復していき、同時に衝撃の真相へたどり着くのだった。果たして彼が組織を裏切った理由とは・・・?

  • どくろ検校

    作者名
    横山まさみち / 横溝正史
    出版社
    ゴマブックス

    くじらの腹から見つかった手記にはこの世の者とは思えない奇怪な事件が綴られていた。手記の主は蘭学を学びに長崎へやってきていた鬼頭朱之助。彼は世話役の次郎吉と共に海へ出た際に嵐に遭い、不知火の怪しい明かりに導かれるように命からがらとある島に辿り着く。そこで奇妙な双子の侍女と、不知火検校と名乗る屋敷の主からもてなしを受けるのだが・・・。

  • 武則天〜中国史上唯一の女帝〜

    作者名
    みね武 / 倉科遼
    出版社
    グループ・ゼロ

    唐の上級役人の次女として誕生した武照は、生まれて間もないころ有名な導士に万物を支配する「天に昇る子」と言われる。戯言と気に留めなかった父だが、武照は中国4000年の歴史の中で唯一の女帝「武則天」としてその歴史に名を刻むことになる!彼女はいかにして育ち、そして国を打ち立てたのか?その熾烈な人生を描く壮大な歴史漫画がここに誕生!作画はまんが王で「とんから大将」を連載したみね武。原作は青年誌を中心に数々のヒット作を生み出した倉科遼。

  • 覇王の月~明智光秀の生涯~

    作者名
    楠本弘樹
    出版社
    グループ・ゼロ

    日本史上で最大と言われる下克上を果たした明智光秀。覇王と呼ばれた織田信長に仕えていたはずの彼が、いかにして夢を抱き、挫折し、そして裏切りに至ったのか…理想のために戦った明智光秀の生涯に迫る一冊がここに誕生!作者は「八男って、それはないでしょう!」「A・KI・RA~路地裏の迷い猫~」を発表している楠本弘樹。

  • 蒼き炎

    作者名
    石川サブロウ
    出版社
    グループ・ゼロ

    明治中期、裸体画が春画と同一視されるような芸術への理解が乏しい時代、ある小さな村で地主の長男として龍太郎が、小作人の長男として竹蔵が生をうけた。彼らは両親たちの説得を振り切り2人で芸術家になるべく東京へと旅立つことになる…!本場ヨーロッパも舞台になるなど、時代背景や舞台背景も盛り込まれた本格芸術漫画がはじまる。作者は第7回手塚賞「立ち読み厳禁」で佳作となりデビューを果たした石川サブロウ。

  • 信長

    作者名
    池上遼一 / 工藤かずや
    出版社
    グループ・ゼロ

    織田信長は小国・尾張の大名の家来から下克上を果たし、室町幕府を実質滅亡に追い込み、日本の3分の1まで支配を拡大して、豊臣秀吉、徳川家康に並ぶ戦国三傑の1人。最後には家来の明智光秀の謀反により本能寺にて命を落とし、そのドラマチックな人生はいまだ日本人の心を掴んで離さない。そんな織田信長の半生を追った本格歴史漫画がここに登場!作画は「HEAT -灼熱-」で第47回小学館漫画賞受賞した池上遼一。原作は工藤かずや。

  • 諸葛孔明ー臥竜の志ー

    作者名
    久松文雄 / 竹川弘太郎
    出版社
    グループ・ゼロ

    西暦百五十年の後漢王朝時代、時の皇帝霊帝は奢侈に流れ政治は腐敗と堕落を極めていた。地方長官や官吏は人民から重税をとり、納められない人々は流民となり、治安は乱れ野盗の群がばっこしていた。そんな後漢王朝の終わりが見え始めていた時代、三国志の英傑「諸葛孔明」はこの世界に生をうけた。日本の戦国時代と並びいまだ人気の色褪せない中国三国志の英雄「諸葛孔明」の人生を描く漫画がここに誕生!作者はあの手塚治虫のアシスタントを経て「活躍 地球危し!」でデビューした久松文雄。

  • 死なばもろともに〜信長と家康〜

    作者名
    南恵夢 / 小池一夫
    出版社
    グループ・ゼロ

    天下統一目前で重臣 明智光秀に討たれた織田信長には絶対の信頼を寄せる盟友がいた。それは日本で知らぬ者はいない後の天下人 徳川家康である。本能寺の変で本多忠勝等を供に泉州 堺より京を目指していた家康の生命もまた風前の灯火だった。信長は最後の命を燃やし家康の元へ服部半蔵率いる伊賀忍を走らせる…。激動の戦国時代を彩った英傑たちの運命は?そして家康がとった行動とは?ここに大河ロマン漫画誕生す!原作は小池一夫。作画は「卑弥呼」「戦国無頼」を発表している南恵夢。

  • 龍のおんな 坂本龍馬幕末異聞伝

    作者名
    和気一作 / 黒沢哲哉
    出版社
    日本文芸社

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