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日本文芸社の作品一覧

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  • かつて大帝国秦を打ち倒した劉邦と同じ姓を持ちながら、劉備玄徳はまったく書物は読まずに悪さ三昧の、ゴロツキのような人生を送っていた。しかし、私塾で徐々に頭角を現し始め、必然のように訪れた乱世でも、馬泥棒の関羽と張飛を兄弟分にするなど、次々に後の英傑たちを仲間に加えてその力を示していく。 しかし、この乱世に英雄は一人ではなかった。恐ろしいほどの冷徹さと頭脳を持った男 曹操もまたその実力を見せつけ始めていた。

  • 国からの共存を拒まれた犯罪者の流刑地、「天獄島」。法も権利も存在せず、あるのは底なしの自由のみというその地に、自らの意思で足を踏み入れる者がいた。男の名は御子柴 鋭。彼はかつて自分の家族を殺めた犯人を探すため、憶することなく島の深部、「天国」と呼ばれる街へ向かっていく。徐々に明らかになっていく天獄島の全貌。そこには想像を遥かに超えた過酷な光景が広がっていた…!

  • 帝都ホテルは外務省関係者がもてなすパミール王国の全権を握る大臣の晩餐を披露したが、当の大臣はそのほとんどを食べ残し去ってしまう…。日本でも屈指の料理人でもある料理長の下村は酷くプライドを傷つけられ「それならばこちらももう料理を用意しない」と意固地になり、支配人は頭を抱えていた。しかし、そこへ幻の流れの料理人と言われている臨時雇い専門の天才シェフ 味沢匠(あじさわたくみ)が姿を現す…!

  • 「野望の王国」を描いた由起二賢氏のライフワーク漫画。1970年代に描いた旧作と新作が収録されていおり、著者にとっては約二十年ぶりとなる単行本。表題作の「野獣の王国」を始め、「熊撃ちジロー」や「あほうどり挽歌」、「叫び!」など、動物をテーマとした傑作短編集である。ちなみに「野獣の王国」は本作が初収録となる。

  • 世田谷近辺の安アパートを拠点にした山形だが、食と暮らしへのこだわりは今シリーズでも健在。銀行を辞めた山田君に大得意の白菜鍋を振る舞い、ビールを心底楽しみつつ、現代の不条理を斬ったりもするのだった。また、冷やしタヌキソバに開眼し、しかも名店の味の秘訣を探り当てたりと、山形のセンスはますます冴え渡っていく。不思議とやみつきになる中年オヤジのんびりした日常マンガ。

  • ジャーナリストの加納は強盗殺人で死刑を宣告された田辺を取材していた。犯罪者と記者という立場の違いはあったが、加納と田辺は"かつての行状による孤独"という共通点がお互いにあることに気付き、2人は徐々に心を通わせはじめる。しかし、そんな矢先に不可解なほどの速さで刑は執行され田辺は突然この世を去ってしまうことに…さらに彼が加納に残した遺言には50億円の遺産にまつわる手がかりが残されており、加納はそれを密かに狙っていたヤクザや警察に狙われることになる。

  • 「がんてつラーメン」店主の息子にして暴走族総長の源田義経は、あるきっかけからラーメン道の奥深さに気付き、家を出て武者修行の旅に出ることに。生来の喧嘩早さと情の厚さから何かと問題に遭遇しがちだったが、出会った職人たちとの交流や対決を通じて腕を磨いていくことになる。そして義経は人間的な成長をも重ねていくことになるのだった…。

  • 会社員の増渕 小次郎は体調不良で家で倒れていたところを、お隣に住んでいる倉本さんに助けてもうことに。彼女はいつもいい匂いをさせている小次郎に、何か作ってくれと頼んできた。 そこで小次郎は見た目から赤く実際にスパイスをたっぷり使った、しかし玉ネギの風味で甘く味付けもしてある絶品激辛カレーをご馳走し、絶賛されるとともに、倉本さんと仲良くなっていく。その後も小次郎は東南アジア風の絶品焼きそばを作ったり、アフリカ丼やみぞれキャベツ、そして唐揚げならぬ「辛揚げ」を振舞ったりして、倉本さんとどんどん仲良くなっていくのだった。

  • 真面目だけが取り柄の中年 野木純一郎は仕事にも家庭にも疲れていたが、やり直しはきかないと自制していた。彼の唯一の楽しみは、友人の朝比奈から「女性との密会の場所」として託されたマンションの一室で、趣味の模型作りに打ち込むことだった。いつものように隠れ家で楽しんでいたある日、友達の荷物を取りにきたという女性が突如訪れる。彼女は野木を朝比奈だと勘違いして、乃木は家族には言えない秘密の関係を持ってしまうのだった…

  • 源都夢は航空自衛隊に所属する戦闘機パイロット。天才的な実力の持ち主だが、あまりにも無茶な飛行をするために、何度も戦闘機を墜落させてしまい、ついに隊から愛想を尽かされるほど型破りな存在だった。しかし超高価な"オモチャ"で自由自在に空を駆る空自パイロットという職は捨てがたく、そのためのつなぎとして地上でトラブルシューターを始めることに。その仕事でも源都夢の無茶は相変わらずで…。

  • 日本中に幕府の権勢が轟き、誰もがその掟に従い生きなければならない中で、独特の自治を守っていた吉原。その秩序を守るため暗躍していた男たちがいた。彼らは元々北条家に仕えていた風魔衆であり、中でも幻太郎は凄腕の暗殺者でもあったのだ。普段は朗らかな絵師として活躍する幻太郎だが、何か吉原で事が起こった時にはすぐさま力を見せ、敵を切り伏せるのである。

  • 作者名
    里見桂
    出版社
    日本文芸社

    とある藩の屋台骨 家老河合龍左。部下はもちろん藩主からの信頼も極めて厚く、まさに人の上に立つ者の模範のような男だった。しかし、嫡男の惣太郎は真昼間から酒をのみ、女遊び、道場からも足が遠ざかり、とても父親と並ぶような器ではなかった。そんな折、河合家に3代に渡って仕えてきた仙蔵が"主殺し"という大罪を犯し、姿をくらませてしまう。龍左や祖父から絶大な信頼を得ていた仙蔵の裏切りに戸惑う惣太郎だったが、その裏切りの理由もわからぬまま藩主から仇討ちを命ぜられ旅に出ることに…。

  • 食堂の娘である風花は、学校に「嫁部」なる部活が存在していることに気付く。それは読んで字の如く、理想の嫁を目指して料理などの修行をするという部活だったのだが、幼少の頃から実家の食堂を手伝ってきた風花はミーハーなおままごとと評価を下して部員冬崎の逆鱗に触れてしまう。 一方の冬崎も風花の底知れぬ実力に驚き、二人は正式な勝負をすることに。しかし、冬崎の「嫁力」の前に風花は屈し、自分もまた理想の嫁になるために入部を決意するのだった。

  • 漫画家の井上いちろう先生が全国各地を「特急列車」で巡り、ご当地の名物駅弁をご紹介!豊富な知識と乗車経験をうかがわせつつもそうした部分を全面に出すのではなく、漫画本編では売店の店員さんや、偶然隣り合わせた人との心の交流などのんびり各地の魅力をお伝え!お弁当だけでなく旅先での温泉といった旅漫画としても充実しています。

  • 超高級握り寿司店から回転寿司、お持ち帰り、そしてスーパーのお寿司まで、あらゆる「寿司」に関するウンチクと楽しさをギュッと詰め込んだお寿司エッセイ漫画。 歴史的な部分から最先端まで網羅されており、欄外のコラムなどの記述も豊富で、すぐに人に話したくなるネタも沢山で、本作を読めば「にわか寿司博士」になれる一作である。

  • グルメ漫画のエッセイで知られるラズウェル細木氏による「食」を扱った一作。定番の幕の内弁当からノリ弁や牛丼の食べ比べなど、本作でも非常に多岐にわたってのレポートが行われている。評価対象の価格帯は非常に安めであり、しかもシウマイ弁当やカツサンドなど、王道の"うまいメニュー"がしっかりと抑えられた構成になっている一作!

  • とある小さな山村では長年ダム工事が続けられてきたが、反対派の大小あたるが選挙に出馬、セクシーな奥さん桃枝の働きもあって優勢に選挙を進める。しかし、あたるは賛成派とのトラブルで命を落としてしまう。あたるの遺志を継ごうとする者と、事故に関わった者は保身のために…様々な思惑が錯綜した結果、彼とそっくりな高校の先輩、勘次を立てて選挙を戦うことになる。しかし、少しずつ歯車は狂い始めていき…

  • 酒どころとして有名な灘の町で白虎酒造の跡取りとして生まれた健太は、「酒は杜氏の心を映し出す鏡」という言葉を信じて、漢気のあるマブダチ達ちゃんを杜氏にしようと考えていた。最も信頼する男とうまい酒を作りたい!その一心で事あるごとに達ちゃんを誘う健太だったが、当の達ちゃんはいつも難色を示しては引き受ける条件として無理難題を提示していた。そんな矢先に不慮の事故で健太が死んでしまう。亡き親友の想いを受け継ぎ1人の男が最高の酒造りを目指す!

  • 作者名
    祐也
    出版社
    日本文芸社

    桜華高校には「ミスター・プリンセスコンテスト」という一風変わった催し物があった。男子生徒の中でもっとも美しくなった生徒を選出するというもので、勝者には「特券」と呼ばれるチケットが授与され、学内の要求ならばほとんど通すことができる。 美人ではあるがお祭りごとには興味のなかった姫乃は、廃部寸前の美術部のために参加を決意した。そして見事プリンセスに選ばれた姫乃だったが、実はそこからが勝負の始まりだった。

  • 作者名
    祐也
    出版社
    日本文芸社

    大学進学を機に、念願の一人暮らしを始めた木田橋 真。これでのんびりできると思って部屋のドアを開けると、そこにはライフ・コーディネーターを名乗る豊川という男が。 カッコいい豊川とも知り合えて、良い感じで一人暮らしを始められたと思っていた真だったが、有力者でかつてはヤクザ的だった実家のために悪漢に狙われることになる。しかし豊川はとんでもない技量の持ち主で、知り合うイケメンたちも何故か達人ばかりだった…!

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