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ゴマブックスの作品一覧

  • 本格将棋まんが 5五の龍

    作者名
    つのだじろう
    出版社
    ゴマブックス

    駒形龍は野球、相撲などあらゆる頼まれごとを引き受けるバイトで小銭を稼いでいた。それは賭け将棋である「真剣」を生業とする父・駒形竜馬が、家庭を省みず将棋ばかり指していることから、貧しい家計を支える為であった。ある時龍の家に虎斑桂介と名乗る男が現れる。彼はかつて竜馬と真剣を行い、駒形の家を貧困に叩き落とした張本人だったのだ。一週間後に再試合を行うと言って聞かない父を龍は必死で説得する。その結果、「真剣」で龍が父に勝利すれば真剣師を辞めるという条件が出されるのだった。

  • 破天荒鑑定士 真見士

    作者名
    梶研吾 / 那須輝一郎
    出版社
    ゴマブックス

    目利きを行う骨董屋「呑天堂」の主人、神大寺観介。その鑑定書があればどんな一品であろうと本物とされるほどの辣腕を持ち、「物の真の姿を見極める武士=真見士」とまで呼ばれる彼は、しかし超が付くほどの女好きと豪放磊落そのものといったガサツさがたまにキズ。さて、切った張ったの大立ち回りすら珍しくない、破天荒鑑定士の下にやってくる今日の逸品は?

  • 独眼探偵

    作者名
    横山まさみち
    出版社
    ゴマブックス

    秋月正雄は警視庁の刑事だったが、とある汚職事件を扱った際に殺し屋の手にかかって母親を失い、自身も右目を失ってしまう。彼は刑事を辞め、あらゆる悪行に対して私刑を執行するために探偵となった。無事な左目には冷静な推理力を、欠けた右目の眼窩には復讐心と非情さを湛え、道ならぬ所業に対して牙を剥く・・・人は彼を、独眼探偵と呼ぶのだった。

  • 東京大地震

    作者名
    横山まさみち
    出版社
    ゴマブックス

    197〇年10月9日、それは1000万人の都民に牙を剥いた。揺れる高層ビルに倒壊する家屋、降り注ぐ瓦礫、そして迫りくる火の手。裂ける地面、決壊した堤防、渦を巻いてすべてを流し去る海水。地震観測研究所に勤める葉山は、その瞬間が来ることを演算から予見していた…。もし高度に発達した東京都市にマグニチュード7の地震が直撃したら?という想定が描かれた、衝撃作。

  • 冬の果てに

    作者名
    さとうひとみ
    出版社
    ゴマブックス

    7年前に養女に出され、両親を失ってから厄介になる家を転々とし、札幌の叔父の家に引き取られた由樹。同じく叔父の下で奨学生として医者を目指す朔也に出会い、2人は徐々に惹かれあっていくが、やがて彼女は衝撃の事実を知り、自分たちの存在を許せなくなるのだった・・・。「冬の果てに」をはじめとして、少女たちの心の翳りと交感が鮮やかに描かれた必読の短編集。

  • 天下御免 その首頂戴

    作者名
    横山まさみち
    出版社
    ゴマブックス

    将軍家に献上する品を運び水海道を急ぐ一行は、人斬り藤五と呼ばれる凶悪な盗賊から積み荷を護るため、顔も名も知れない侍に協力を仰ぐが・・・。江戸太平の世を背景に、はばかる悪を成敗するため公儀から命を受けた首切り侍の物語。人相を千変万化させ、斬り結ぶとなればその太刀筋に着いてこれる者はおらず、皆平等に首が飛ぶ。流浪にも似た旅の行く末に、此度はどんな悪事を斬り払うのか。

  • 太平記

    作者名
    横山まさみち
    出版社
    ゴマブックス

    世に名高い源平の合戦、そして元寇。その後は武士の治める一時の天下泰平があったが、平和は長くは続かない。楠木正成、足利尊氏、新田義貞。武か、人情か、カリスマか…明らかに混沌の時代で、世は大衆を導く者を欲していた。源氏の後に政権を握った北条氏にスポットを当て、鎌倉時代末期から建武の新政を経て南北朝の争乱にわたるまでの約50年間を描いた古典漫画作品。

  • 銭ゲバ

    作者名
    ジョージ秋山
    出版社
    ゴマブックス

    病気がちの母、女を連れて出ていったろくでなしの父、そして医者に診療代も払えないほど貧しい家庭。金がなかったせいで母は死んだのだ・・・銭が欲しい。飽くなき欲望は風太郎を壮絶な修羅の道へと駆り立てる。狙うは三百億の資産を持つ、大昭物産の社長の座。しかし拭いきれない過去は、徐々に風太郎を追い込んでいくのだった。果たして金のために全てを投げうった「銭ゲバ」は、その道の果てに何を見るのか・・・。

  • 千年一夜の…

    作者名
    神坂智子
    出版社
    ゴマブックス

    ヴァルナ国の先王の息子でありながら、王宮を追われ盗賊としてキャラバンを襲い金目の物を集めるキリ・ハージャ・ハンの一行。愚王として名を残し、傲慢そのものだった父の血か、キリは自身の横暴なやり方に周囲の心が離れていくのを感じていた。やがて一行の前に現れた片羽の天使。何故かキリの願いを叶え、自在に食料や水を生み出せる天使だったが、彼には千年前からのある呪術が関係していたのだった。

  • 静ーせいー

    作者名
    寿限無
    出版社
    ゴマブックス

    あらゆる予言にある通り、世界を終末へと導く最終戦争を引き起こそうとする「裏」。それを阻止するべく、とある血統を絶やさないよう策を講じる「表」。人知れず繰り広げられてきた闘争の渦中には、中学三年生の美緒とその兄の存在があった。表題となる「静ーせいー」をはじめとして、ギャグ、SF、シリアスなど様々なジャンルのストーリーが詰め込んまれた珠玉の短編集。

  • 西郷隆盛

    作者名
    横山まさみち / 林房雄
    出版社
    ゴマブックス

    明治維新にて活躍した三傑のひとりとして名高い西郷隆盛の人生を、巨匠・横山まさみちが力強い筆致で描き切る!藩の窮乏を目撃し、自らの役人仕事もあいまって農民たちの生活を良くしようと青雲の志を抱いた西郷。奸臣はびこる藩の実情だったが、やがて西郷は世継・島津斉彬の聡明さに傾倒し、彼を藩公とし政事を良くすることこそ大命と悟るのだった。しかしその思惑に反し、斉彬の弟である久光を擁立する動きがみられ・・・。

  • 秦始皇帝

    作者名
    久松文雄 / 久保田千太郎
    出版社
    ゴマブックス

    今より二千年以上の昔、中国が七つに分かれ争っていた戦国時代末期、なかでも秦国は戦国七雄で最も力をつけた大国であった。趙の大商人・呂不韋はあるとき、神仙と噂される老人に、国家の大立者「国父」となり何千倍もの利を手にするという知啓を受ける。商人として栄華を極める夢を持つ彼は大勝負に出ることを決意し、秦の公子がひとり、子楚を王にするべく動き出すのだった。

  • 真田幸村ー真田戦記ー

    作者名
    横山まさみち / 宮崎惇
    出版社
    ゴマブックス

    お上からの横暴な扱いに業を煮やし、徳川家康との起誓文を破り捨てた真田昌幸。しかし圧倒的不利に思われた上田の決戦は、地の利を見事に解し奇策万策を繰り出した智将・昌幸率いる真田軍の勝利に終わり、徳川軍に三千もの損害を出したという・・・。大国に囲まれながらも戦国を生き抜いた真田一族の生き様を、横山まさみちが胆大心小な筆致で明らかにする歴史大作。

  • 織田信長

    作者名
    小島剛夕 / あきづき笙
    出版社
    ゴマブックス

    尾張で力を持つ大名・織田信秀の嫡男として生を受けるも、やることなすこと奇行とばかり見られ、巷ではうつけ者と呼ばれていた信長。臣下も愛想を尽かす始末で孤独を感じていたが、ついに唯一彼を理解してくれた父を亡くしてしまう。群雄割拠の尾張に放り出された信長は、ついに天下統一を見据えて動き始めるのだった。誰もが知る武人・織田信長の出自と成長、そして大望への険しい道のりが鮮烈に描かれる!

  • 春日局

    作者名
    久松文雄 / 堀和久
    出版社
    ゴマブックス

    織田信長に仇なした逆賊として知られる明智光秀。天下人の座に手がかかっていながら、その死は寂しく悲惨なものだったという。一方、信長の弔い合戦にあたる山崎の戦いで敗れた明智の部将・斎藤利三。その娘であるお福は裏切者の子というレッテルを貼られ、日陰者として生きる他なかった。やがて小早川家家老・稲葉正成の本妻となったお福だが、運命は思いもよらない形で彼女に牙を剥いた・・・。幼年期から暗い陰を背負ったお福が、幸せを掴める日は来るのか!?

  • 史記

    作者名
    久松文雄 / 久保田千太郎
    出版社
    ゴマブックス

    始皇帝の治世、中華は統一され、秦の国はまさしく栄華を極めた。しかし虎視眈々と下克上をもくろむ戦国の風香は、下火になりつつも消えてはいなかった。各地で巻き起こる動乱に乗じて、やがて英傑として名を馳せることになる武人たちは秦という巨星が築いた時代の潮流に挑むのだった。烈火のごとき勇猛さを誇る項羽と、流水のような柔軟さを持つ劉邦。はたして次に天下を掴むのは誰なのか・・・。

  • 三国志 諸葛孔明

    作者名
    久松文雄 / 竹川弘太郎
    出版社
    ゴマブックス

    衰退の一途をたどる後漢王朝。その末期に生を受けた諸葛亮孔明。黄巾賊による全国規模の動乱、その後西方からやってきた招かれざる次代の支配者・董卓の暴虐な治世・・・。激動の時代に生まれ落ちた聡明な少年は、様々な非道を耳にして成長していく。やがて尊敬する父親を亡くし、荊州に身を移してより一層学問に打ち込むのだった。偉大な策士として歴史に名を遺した孔明の幼少期とは・・・?

  • 殺医ドクター蘭丸

    作者名
    井上紀良 / 梶研吾
    出版社
    ゴマブックス

    蘭丸医院を運営する若き開業医・ドクター蘭丸。医者でありながら普段はお酒と女に目がなく、スケベでだらしない一面ばかりが目立つお調子者な彼だが、ひとたび手術となれば目の色が変わり、天才的な技術を発揮する名医なのだった。しかし、実は蘭丸にはさらに裏の顔があった。非道な悪人どもに「侵殺」の手を下す殺し屋としての顔。それが患者の病巣も社会の病巣も取り除く、殺医・ドクター蘭丸の正体なのだ!

  • 荒川道場

    作者名
    ほりのぶゆき
    出版社
    ゴマブックス

    プロ野球を危機から救うために登場した「プロ野球マスク」、完全にアブでしかない謎の強打者「あぶさん」、野球マンガのあるあるに正面からツッコミを入れまくる「野球マンガの嘘」などなど、野球をもとにしたネタを大量に詰め込んだコアな笑いの宝庫!ふんだんに盛り込まれたパロディ要素、斜め上の想像力で描かれる「もしもこうだったら…」の向こう側。作者・ほりのぶゆきのシュールな世界観全開でお届けしてます!

  • 金銀砂子

    作者名
    速水翼
    出版社
    ゴマブックス

    心が押しつぶられそうになった時、決まってみる夢があった…。「ドリーム・ドール」、複雑な家庭環境の中、女性としての悩みや苦しみを経て、母と娘は分かりあう。「少女白書」、その輝く水には不思議な力があって…。表題「金銀砂利」などなど、鋭い感覚と温かな筆致で描かれる現実とおとぎ話の世界。速水翼セレクトの7つの短編が詰まった、ファンにはたまらない一冊。

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