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仕事ができず、店長から心無い言葉を…。女性が「それでも大丈夫」と語るワケに納得

生活する上で、ほとんどの人が行わなければならない「仕事」。現在担当している業務がうまくいかずに悩んでしまっている方もいるのではないでしょうか?

インスタグラムで活躍されるハレさんは先日「はじめてのバイトの思い出」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

大学生の頃、居酒屋で生まれて初めてのお仕事を経験したというハレさん。始めて2ヶ月くらいが経ったある日、店長さんから呼び出しを受けたそうなのですが…。

店長に呼び出される。提供:ハレさん

「なんだろう?」と思いながら店長さんのもとを訪れると、冷たい表情で淡々と「仕事のできなさ」を非難されてしまったのだとか。自分に対する評価にショックを受けてしまったハレさんでしたが…。

淡々と注意を受ける。提供:ハレさん

本編を読む

仕事への向き合い方についてを綴ったこの漫画。居酒屋を辞めてからのお仕事に関してや、フォロワーさんの反応について投稿者のハレ(@haretohoshi_)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

ハレさん:4年前くらいから、夫婦のことや子供のことなどを漫画に描いています。Instagramでエッセイ漫画を読むようになり、自分でもやってみよう、と思ったことがきっかけです。

――居酒屋の仕事を辞めてからのお仕事は、上手くいっているのでしょうか?

ハレさん:居酒屋バイトの後、対面でお惣菜屋を売るバイトを始めました。接客も仕事も楽しく、人間関係も良好な職場で働くことができました。今は社会人9年目ですが、マーケティング職で楽しく仕事をしています。

――「自分に合った仕事」を見つけるためには、どういったことが重要だと思いますか?

ハレさん:自分の得意なことを見つけて、それにあった仕事をすることかな、と思っています。0→1にする、1→100にする、100→100に維持する...などいろんな種類の仕事があるので、自分の能力が一番発揮できる仕事を見つけるのが良いと思います。

――漫画を読んだフォロワーさんの反応には、どういった声がありましたか?

ハレさん:同じような経験をされた方から「共感した」という声を頂きました。誰しもが、思い出すと胸がチクリとするような経験を持っていると思います。そういった経験と向き合い、気持ちの整理をするキッカケになれば嬉しいな、と思います。

 

何百種類、何千種類と多様なお仕事がある現代社会。ハレさんのいう通り、一つがダメだからと過度に悲観してしまう必要は無いのかもしれませんね🤔

作品提供・取材協力:ハレ

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コメントする1

  1. 道端に軍手置き太郎

    辞めて正解。「何で呼ばれたかわかってる?」と言うセリフは「私は人を育てることのできない無能です」って自己紹介だと判断してOK。有能な人間はそういうセリフ言わんよ。人格破綻者の元で精神すり減らして働く必要なし。

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