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とある男性保育士を襲った災難。しかし女子高生の言葉で状況は一変

とある男性保育士を襲った災難。しかし女子高生の言葉で状況は一変

 

私は保育士をしています。

子供たちの健やかな成長をサポートする毎日。保育職は慢性的に人手不足で、楽な仕事ではありませんが、ふとした時に見せる子供たちの笑顔や、ちょっと背伸びしたような優しさが可愛くて、そんな瞬間を頼りに続けられる。やっぱり、好きでないとやっていられない仕事だなぁと日々感じています。
しかし、大好きな仕事をしていても、私には大きな悩みがあります。

この保育園に、男性保育士は私しかいません。

扱いづらい立場ということに自覚はありますが、先生たちの間では冷ややかな目で見られることも少なくないです。
『女性の職場』という空気を築かれては、ずっと肩身も狭いまま、仕事以外のコミュニケーションも取りようがありません。

 

男なのに、どうしてここにいるの?」

 

時々そんな風に、後ろ指を差されているような気がするのです。すべてが「男だから」で悪い方向に片づけられてしまうような…。

コメント(5)

  1. 名無しさん

    女性が進出するだけが男女平等ではありません
    男性もまた進出していく、それが男女平等
    女性解放と同じに考えてはいけません

  2. 名無しさん

    私も、保育園でただ一人の男性保育士です。何かとツラい事も多いですが、お互い頑張りすぎずに頑張りましょう。

  3. 以下、GUNDAMがお送りします

    男性保育士です。

    こういう風に考えられる人がどんどん増えてくれればな-、って思いながらまた仕事頑張ります、ありがとうございました。

  4. ムッシュ

    確かに見た目で判断しがちですが、ダメですよね~メイビ~!!!
    良い娘たちに脱帽です。泣けました。

  5. ゆゆ

    幼稚園ですが、娘の先生は男性でした。とっても楽しそうでしたよ^ – ^
    そして、知人の旦那さんも保育士さんでしたが、結婚を機に辞めてしまいました。
    家族を養えないからです。男性も続けられる職業になって欲しいです。

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